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2008.08.20 Wed
逃げている間は永遠に
逃れられないのです
立ち向かって初めて
そこから解き放たれるのです
わかっています
わかっているのです
私は逃げているだけです
目をそらしているだけなのです
それでも…自分の愚かさを知りつつ
現実に背を向け、私はまた悩むのです
逃れられないのです
立ち向かって初めて
そこから解き放たれるのです
わかっています
わかっているのです
私は逃げているだけです
目をそらしているだけなのです
それでも…自分の愚かさを知りつつ
現実に背を向け、私はまた悩むのです
2008.08.20 Wed
きっといつか胸の痛みも
なくなるのでしょう
そう思っていたのに
どうして?
まだ消えない、
胸が痛む
一生この痛みと
生きていくのでしょうか?
これは、あなたの手を離した
私への罰でしょうか?
答えは返ってこない
そしてまた、胸が痛むのです
なくなるのでしょう
そう思っていたのに
どうして?
まだ消えない、
胸が痛む
一生この痛みと
生きていくのでしょうか?
これは、あなたの手を離した
私への罰でしょうか?
答えは返ってこない
そしてまた、胸が痛むのです
2008.08.19 Tue
自分なんて誰にも
必要とされてない
んじゃないかって
どうしようもなく
落ち込むときがある
自分でもわからない
なんだかもうなにも
かもどうでもよくなって
投げやりで
自暴自棄になるときがある
そんなときに僕を
救い出してくれるのは
いつだって君の笑顔
僕は無性に泣きたくなって
そして君を抱きしめるんだ
まだ大丈夫
まだ笑える
まだやれる
まだ頑張れる
君が傍にいてくれるなら…
必要とされてない
んじゃないかって
どうしようもなく
落ち込むときがある
自分でもわからない
なんだかもうなにも
かもどうでもよくなって
投げやりで
自暴自棄になるときがある
そんなときに僕を
救い出してくれるのは
いつだって君の笑顔
僕は無性に泣きたくなって
そして君を抱きしめるんだ
まだ大丈夫
まだ笑える
まだやれる
まだ頑張れる
君が傍にいてくれるなら…
2008.08.18 Mon
そこを一度離れてみるとよくわかる
どこが自分の居場所なのか
どこにいたってどっか所在無くて
なにか違うって気がして
帰ってきて実感する
ここが自分の居場所なんだって
キミノトナリ
僕が一番落ち着く場所
どこが自分の居場所なのか
どこにいたってどっか所在無くて
なにか違うって気がして
帰ってきて実感する
ここが自分の居場所なんだって
キミノトナリ
僕が一番落ち着く場所
2008.08.14 Thu
人の心の内なんて
知らなくていいんだ
ただ目の前にある笑顔を…
噛み締めていればいいんだよ
無理に知ろうとするから
後悔する
知らなくていい
過去がある
知らない方がいい
今もある
だから僕はただ…
目の前にいる君を抱きしめるよ
知らなくていいんだ
ただ目の前にある笑顔を…
噛み締めていればいいんだよ
無理に知ろうとするから
後悔する
知らなくていい
過去がある
知らない方がいい
今もある
だから僕はただ…
目の前にいる君を抱きしめるよ
2008.08.12 Tue
手間をかける
それが一番、相手に気持ちが伝わる
相手が何をしたら喜ぶか
考えながらプレゼントを選ぶ
相手が好きな料理を
時間をかけて作る
相手が今したいことが何か
察して動いてあげる
それは全部、
「愛」があるからできることで
ただ、お金をかけて物をあげるだけじゃ
気持ちは半分も伝わらない気がしたよ
どれだけ手間をかけられるか
それが愛情のバロメーター
これからもずっと、お互いに
手間をかけあいながら、
愛を、
積み重ねていきましょう
それが一番、相手に気持ちが伝わる
相手が何をしたら喜ぶか
考えながらプレゼントを選ぶ
相手が好きな料理を
時間をかけて作る
相手が今したいことが何か
察して動いてあげる
それは全部、
「愛」があるからできることで
ただ、お金をかけて物をあげるだけじゃ
気持ちは半分も伝わらない気がしたよ
どれだけ手間をかけられるか
それが愛情のバロメーター
これからもずっと、お互いに
手間をかけあいながら、
愛を、
積み重ねていきましょう
2008.08.10 Sun
人間関係って
共有する思い出を更新していくことだと思う
だから、その更新が途絶えたとき
おそらくそれは形骸化し、幻となる
どれだけ深めた絆も、愛し合った記憶も
更新されてこそ、意味がある
更新し続けることは容易じゃない
人の中の優先度は環境によって変わっていく
それでも相手が、大切な存在であり続けるなら
更新作業は苦にはならないはず
きっとそれが億劫になったときが
その関係の終わりを意味しているのだと思う
それでもあなたと出会ったことや重ねた思い出が
今の自分を形作ってるから…
あなたに出会えてよかった
今はただ、あなたが幸せであれと願うだけ
共有する思い出を更新していくことだと思う
だから、その更新が途絶えたとき
おそらくそれは形骸化し、幻となる
どれだけ深めた絆も、愛し合った記憶も
更新されてこそ、意味がある
更新し続けることは容易じゃない
人の中の優先度は環境によって変わっていく
それでも相手が、大切な存在であり続けるなら
更新作業は苦にはならないはず
きっとそれが億劫になったときが
その関係の終わりを意味しているのだと思う
それでもあなたと出会ったことや重ねた思い出が
今の自分を形作ってるから…
あなたに出会えてよかった
今はただ、あなたが幸せであれと願うだけ
2008.08.09 Sat
なぜか急にどうしようもなく
沈むときがある
何をなくしたわけでもないのに
心にぽっかり穴があいたような
大切な人がちゃんといるのに
自分には誰もいなくなったような
小さいとき学校から帰ったら
お母さんがいなくて心細くなったような
いい大人になって無性に
さみしくて仕方ないときがある
家庭も持ち、仕事もして
友達と遊び、趣味を楽しみ
別に不自由なことなどない
快適な生活、なのに何か不安で
贅沢な悩みと一蹴されても仕方ない
でも、私は時々、ブラックホールに落ちる
沈むときがある
何をなくしたわけでもないのに
心にぽっかり穴があいたような
大切な人がちゃんといるのに
自分には誰もいなくなったような
小さいとき学校から帰ったら
お母さんがいなくて心細くなったような
いい大人になって無性に
さみしくて仕方ないときがある
家庭も持ち、仕事もして
友達と遊び、趣味を楽しみ
別に不自由なことなどない
快適な生活、なのに何か不安で
贅沢な悩みと一蹴されても仕方ない
でも、私は時々、ブラックホールに落ちる
2008.08.09 Sat
手ぶらで家を出た
意味もなく歩く
手をつないで歩く親子
犬の散歩をしている夫婦
笑い合っている恋人たち
無邪気にはしゃぐ学生たち
僕はひとり
隣に誰もいない
何の予定もない休日
用もなく出かけて
ひとり孤独を感じて
わけもなく泣きたくなる
公園についた
ベンチに座る
空を見上げた
曇り空、遠くで聞こえる雷の音
ため息ひとつ
雨、ポツリ
走って帰る
雨に打たれて
ずぶ濡れで家につく
ドアを開けると君の笑顔
差し出されたタオル
拭いたのは雨だけじゃない
見落としていた身近な幸せに
ふっと気づけた夏の日
「結婚しないか」
君は笑って頷いた
意味もなく歩く
手をつないで歩く親子
犬の散歩をしている夫婦
笑い合っている恋人たち
無邪気にはしゃぐ学生たち
僕はひとり
隣に誰もいない
何の予定もない休日
用もなく出かけて
ひとり孤独を感じて
わけもなく泣きたくなる
公園についた
ベンチに座る
空を見上げた
曇り空、遠くで聞こえる雷の音
ため息ひとつ
雨、ポツリ
走って帰る
雨に打たれて
ずぶ濡れで家につく
ドアを開けると君の笑顔
差し出されたタオル
拭いたのは雨だけじゃない
見落としていた身近な幸せに
ふっと気づけた夏の日
「結婚しないか」
君は笑って頷いた
2008.08.09 Sat
便りがないのがよい便り
なんて、都合のいい言い訳だね
手紙を書くほんの少しの時間を
メールをうつほんの少しの手間を
電話をかけるほんの少しの余裕を
ほんの少しのすべてを…放棄してるだけ
放棄してるのは誰?
わかってる、全部自分だ
なんて、都合のいい言い訳だね
手紙を書くほんの少しの時間を
メールをうつほんの少しの手間を
電話をかけるほんの少しの余裕を
ほんの少しのすべてを…放棄してるだけ
放棄してるのは誰?
わかってる、全部自分だ
2008.08.03 Sun
あんなに、
荒波のようだった心が
今は不思議なくらい
凪のように穏やかで
漆黒の中、僕を照らす月を
笑顔で見上げている
砂浜を背に、潮風を受け
僕は微かな波音を聞く
ゆったりと流れる時間の中
手をつないでいる君の
ぬくもりだけを感じていよう
たとえまた、荒れ狂う時がくるとしても
荒波のようだった心が
今は不思議なくらい
凪のように穏やかで
漆黒の中、僕を照らす月を
笑顔で見上げている
砂浜を背に、潮風を受け
僕は微かな波音を聞く
ゆったりと流れる時間の中
手をつないでいる君の
ぬくもりだけを感じていよう
たとえまた、荒れ狂う時がくるとしても
2008.08.01 Fri
手を、自分から
伸ばしたつもりでいたけど
結局最初に手を伸ばして
くれていたのは君の方でした
君の手のぬくもりに
僕の気持ち、溶かされて
溶けた気持ちが、
涙となって流れ落ちたのです
ありがとう
君は僕の源泉です
湧き出してくるそれを、
「愛」というのです
伸ばしたつもりでいたけど
結局最初に手を伸ばして
くれていたのは君の方でした
君の手のぬくもりに
僕の気持ち、溶かされて
溶けた気持ちが、
涙となって流れ落ちたのです
ありがとう
君は僕の源泉です
湧き出してくるそれを、
「愛」というのです
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