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「I know...」
逃げている間は永遠に
逃れられないのです

立ち向かって初めて
そこから解き放たれるのです

わかっています
わかっているのです

私は逃げているだけです
目をそらしているだけなのです

それでも…自分の愚かさを知りつつ
現実に背を向け、私はまた悩むのです

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「胸の痛み」
きっといつか胸の痛みも
なくなるのでしょう

そう思っていたのに
どうして?

まだ消えない、
胸が痛む

一生この痛みと
生きていくのでしょうか?

これは、あなたの手を離した
私への罰でしょうか?

答えは返ってこない
そしてまた、胸が痛むのです

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「どうしようもなく落ち込むときがある」
自分なんて誰にも
必要とされてない
んじゃないかって
どうしようもなく
落ち込むときがある

自分でもわからない
なんだかもうなにも
かもどうでもよくなって
投げやりで
自暴自棄になるときがある

そんなときに僕を
救い出してくれるのは
いつだって君の笑顔
僕は無性に泣きたくなって
そして君を抱きしめるんだ

まだ大丈夫
まだ笑える
まだやれる
まだ頑張れる
君が傍にいてくれるなら…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「キミノトナリ」
そこを一度離れてみるとよくわかる
どこが自分の居場所なのか

どこにいたってどっか所在無くて
なにか違うって気がして

帰ってきて実感する
ここが自分の居場所なんだって

キミノトナリ
僕が一番落ち着く場所

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「ただ…」
人の心の内なんて
知らなくていいんだ

ただ目の前にある笑顔を…
噛み締めていればいいんだよ

無理に知ろうとするから
後悔する

知らなくていい
過去がある

知らない方がいい
今もある

だから僕はただ…
目の前にいる君を抱きしめるよ

ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「手間をかける」
手間をかける
それが一番、相手に気持ちが伝わる

相手が何をしたら喜ぶか
考えながらプレゼントを選ぶ

相手が好きな料理を
時間をかけて作る

相手が今したいことが何か
察して動いてあげる

それは全部、
「愛」があるからできることで

ただ、お金をかけて物をあげるだけじゃ
気持ちは半分も伝わらない気がしたよ

どれだけ手間をかけられるか
それが愛情のバロメーター

これからもずっと、お互いに
手間をかけあいながら、

愛を、
積み重ねていきましょう

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(0) | top↑
「更新してくこと」
人間関係って
共有する思い出を更新していくことだと思う

だから、その更新が途絶えたとき
おそらくそれは形骸化し、幻となる

どれだけ深めた絆も、愛し合った記憶も
更新されてこそ、意味がある

更新し続けることは容易じゃない
人の中の優先度は環境によって変わっていく

それでも相手が、大切な存在であり続けるなら
更新作業は苦にはならないはず

きっとそれが億劫になったときが
その関係の終わりを意味しているのだと思う

それでもあなたと出会ったことや重ねた思い出が
今の自分を形作ってるから…

あなたに出会えてよかった
今はただ、あなたが幸せであれと願うだけ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(0) | top↑
「時々、ブラックホール」
なぜか急にどうしようもなく
沈むときがある

何をなくしたわけでもないのに
心にぽっかり穴があいたような

大切な人がちゃんといるのに
自分には誰もいなくなったような

小さいとき学校から帰ったら
お母さんがいなくて心細くなったような

いい大人になって無性に
さみしくて仕方ないときがある

家庭も持ち、仕事もして
友達と遊び、趣味を楽しみ

別に不自由なことなどない
快適な生活、なのに何か不安で

贅沢な悩みと一蹴されても仕方ない
でも、私は時々、ブラックホールに落ちる

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(2) | top↑
「雨の日のプロポーズ」
手ぶらで家を出た
意味もなく歩く

手をつないで歩く親子
犬の散歩をしている夫婦

笑い合っている恋人たち
無邪気にはしゃぐ学生たち

僕はひとり
隣に誰もいない

何の予定もない休日
用もなく出かけて

ひとり孤独を感じて
わけもなく泣きたくなる

公園についた
ベンチに座る

空を見上げた
曇り空、遠くで聞こえる雷の音

ため息ひとつ
雨、ポツリ

走って帰る
雨に打たれて

ずぶ濡れで家につく
ドアを開けると君の笑顔

差し出されたタオル
拭いたのは雨だけじゃない

見落としていた身近な幸せに
ふっと気づけた夏の日

「結婚しないか」
君は笑って頷いた

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(0) | top↑
「ほんの少しのすべて」
便りがないのがよい便り
なんて、都合のいい言い訳だね

手紙を書くほんの少しの時間を
メールをうつほんの少しの手間を
電話をかけるほんの少しの余裕を
ほんの少しのすべてを…放棄してるだけ

放棄してるのは誰?
わかってる、全部自分だ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「凪の夜」
あんなに、
荒波のようだった心が
今は不思議なくらい
凪のように穏やかで

漆黒の中、僕を照らす月を
笑顔で見上げている
砂浜を背に、潮風を受け
僕は微かな波音を聞く

ゆったりと流れる時間の中
手をつないでいる君の
ぬくもりだけを感じていよう
たとえまた、荒れ狂う時がくるとしても

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「源泉」
手を、自分から
伸ばしたつもりでいたけど

結局最初に手を伸ばして
くれていたのは君の方でした

君の手のぬくもりに
僕の気持ち、溶かされて

溶けた気持ちが、
涙となって流れ落ちたのです

ありがとう
君は僕の源泉です

湧き出してくるそれを、
「愛」というのです

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(0) | top↑
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Myself
Author:yayowitch
喜怒哀楽が激しいけど よく更新STOPするけど 私なりに、ことばを 紡ぎ続けます… どうぞよろしく★
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