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【シナリオ2-3】帽子「素顔」
   人 物
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 山井絵里香(21)チャットレディ
 中島隆(26)会社員・絵里香の客
 鈴木葉子(25)エステティシャン・絵里香の
         元先輩

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○絵里香のマンション・リビング
   カメラのついたパソコンに向かい、話
   しかけている山井絵里香(22)の後ろ姿。
   帽子を被っている。

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THEME:創作シナリオ - GENRE:小説・文学
シナリオ】 | CM(0) | top↑
「今日もよろしく」
手をつないで歩こう
いつまでもどこまでも

疲れたら休もう
いつでもどこでも

君がいたら
結局どっちみちしあわせ

ゆっくりじっくり
今日もよろしく

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「晴れない空」
降り続く雨
きっと僕の代わりに
泣いてくれてる

強がりで
泣けない僕の代わり、
音を立てて泣いてんだ

ほんとは
言いたくなんてなかったよ
サヨナラなんて

でも言えなかった
そばにいて欲しいって君に
強がって笑顔作った

この雨がやんで
空が晴れても
僕の心はきっと晴れない

梅雨が明けても
多分、僕の空は曇ったまま
君がここにいないから…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(4) | top↑
【シナリオ2-2】マッチ「仕事のススメ」
   人 物
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 畑中洋司(35)焼肉屋「炭火亭」店長
 和田守(23)ワークス企画・営業マン
 田中栞(21)「炭火亭」学生アルバイト
 藤崎誠(20)「炭火亭」フリーター

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○ファミレス・入り口(中)
   スーツ姿で入ってくる、畑中洋司(33)
   入口脇のフリーペーパーのラックから
   求人情報誌「ワークス」を一冊取り、
   丸めて手に持ち店内へ
店員「いらっしゃいませ。おひとりさまです
   か?」
畑中「…はい。喫煙席で」

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THEME:創作シナリオ - GENRE:小説・文学
シナリオ】 | CM(0) | top↑
【シナリオ2-1】ハンカチ「涙の理由(わけ)」
  人 物
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 浜田由紀子(30)主婦
 浜田竜次(31)会社員・由紀子の夫
 川崎真奈美(30)会社員・由紀子の友人

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○浜田家・寝室
   スーツを脱ぎ、浜田由紀子(30)に渡す浜
   田竜次(31)。スーツを受け取りポケット
   の中を調べる由紀子、右のポケットに
   バーバリーのブルーレーベルのハンカ
   チが入っているのを見つけ、
由紀子「なんかハンカチ入ってるけど?」

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THEME:創作シナリオ - GENRE:小説・文学
シナリオ】 | CM(2) | top↑
「嘘」
偽ることは簡単

言葉はいくらでも嘘をつける


でも、嘘は必ず嘘だとわかる

そして誰かを傷つける


優しい嘘も確かにある

それは否定しないけど


できれば偽らざる自分で

あなたの前に立っていたい…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「音沙汰」
君が元気ないってことを
いつしかblogで知るようになった

まるでネットでしか知らない人みたいに
僕は現実の君から離れていた

何に悩み何に苦しみ
君が涙を流しているのか

まるでケータイ小説でも読んでるみたいに
流し読みしてる

きっともう僕の助けは必要じゃないんだね
今じゃただの傍観者

元気かな?ってメールするだけのことが…
なんだかすごく躊躇われるよ

ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「君に伝えたい言葉」
「頑張って」なんていえないくらい
君はもう十分頑張ってる

「もう頑張らないで」っていいたいけど
きっと君には頑張らないなんてことはできないよね

いつだって全力疾走な君だから
いつだってパワー全開な君だから

それが君の魅力で
それがあたしの元気の素で

だからあたしは
「頑張って」とも「頑張らないで」とも言わずに

帰ってくる君にただ「お疲れさま」と言って
その大きな背中をぎゅっと、抱きしめてあげるね

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(0) | top↑
「そっと、そうっと」
そっと触れてみる
あなたの手に
あなたの心に

さりげなくそっと、そうっと

そっと触れてみる
あなたの髪に
あなたの芯に

壊さないようにそっと、そうっと

そっと触れてみる
あなたの背中に
あなたの過去に

傷つけないようにそっと、そうっと

けれどそうしている間に、
あなたをぎゅっと抱きしめた他の誰かが
あなたの全てに触れていた

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「壁」
あなたが見ているものを
わたしも見ていたかったけど

いつの間にか見えなくなった
目の前に壁立ちふさがった

あなたとわたし隔てる壁
いつしかわたし乗り越えるのをあきらめた

壁の向こうで笑うあなたの声を
わたしはただ聞いていた

いつしかわたしは別の誰かと笑い
壁に背を向けていた

あなたはあなたの世界を生き
わたしはわたしの道をゆく

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「最後の・・・」
最後、と聞くとどうして
こんなにもセツナイのだろう

最後の夏
最後の雨
最後の夜
最後のキス
最後の言葉

あなたの最後の言葉が
どうしても思い出せない

あの夏の日の
雨降り止まぬ夜の
生暖かい空気感は
いまだに消えないのに

最後のキスの感触は
いまだに拭い去れないのに

あなたの最後の言葉だけは
まるでそこだけ記憶が抜け落ちたように
どうしても思い出せない

多分、それは二人の最後を
受け止めたくない私がいたから…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
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Myself
Author:yayowitch
喜怒哀楽が激しいけど よく更新STOPするけど 私なりに、ことばを 紡ぎ続けます… どうぞよろしく★
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