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断崖絶壁
手を伸ばす場所を間違えたのか?
今にも落ちそうな崖をよじ登る最中

必死に落ちまいと掴めそうな場所に手を伸ばしたのに
掴んで…少し上に登れた気がしたけど

上から誰かが見下ろしていて
そんな私を嘲笑っていたんだ

安全な場所にいる人間は危険など犯さない
例え他人が目の前で落ちそうになっていようとも

彼女はただ目をそらせばいい
そして何も見なかったことにするだけ

私はそんな彼女を憎らしく思いながら
彼女に助けを求めるべきか悩んでいる

でも、決して届くことはないSOS
だって彼女は…耳も塞いでるのだから

自力でよじ登るしかないのだ
それが無理なら谷底に消えるだけ…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(0) | top↑
花咲く季節
溢れてるんだ
君を好きって気持ちが

内側に
身体中に染み渡るように


想いは
桜色に染まってるんだ

君に
染められてるんだ、全身


春一番が
弱気な心吹き飛ばして

ぐっと
背中押してくれたんだ


もうすぐ暖かい春がくる
この恋もきっと…花咲くよね?

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
ゆっくりと
僕には
君のことを考えられる
時間と余裕を

君には
僕のことを忘れない
優しさと強さを

無情にも過ぎていく時間の中
埋もれていくもの
消えていくもの

でも、
確かに僕はここにいるし
君も今ここにいるのだから

無理せず
頑張りすぎず…
ゆっくりと歩いていけばいいよね?

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(2) | top↑
待って
待って 待って 待って
来たのはそっけない返事だけで

待って 待って 待って
あたしの気持ち無視しないで

待って 待って 待って
君が振り向いてくれるまでずっと

待った先にねえ、希望はあるのかな…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
どんなに好きでも…
君の笑った顔が好きなのさ
でも、僕には君の笑顔は作れないのさ
だって君のそれはいつも、
彼のためだけに咲くから

君の泣き顔も好きなのさ
でも、僕には君の涙も作れないのさ
だって君のそれはいつも、
彼のためだけに溢れるから

そうさ、どんなに好きだって…
何もできないことがあるのさ
それが悔しくて悲しいけど
逃れようのない現実なのさ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
まずは自分
自分自身を卑下するな
一番の味方のはずの自分が
見放した自分になど
誰が味方するものか

自分が駄目だと思うなら
自分で自分を好きになれるよう、
まずは自分を磨くべし
人に何か期待するのはそれからじゃないか?

自分が人に望む前に
自分が望むことを人にせよ
自分が何もしていないくせに
それを人に求めるな

まずは自分
自分を磨き
自分を好きになり
そして人を愛せばいい

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(2) | top↑
動のススメ
思い悩んで、ただうずくまっているうちは
何も変わらないんだ

自分の足で歩いていかなければ
周りの景色も変わらないんだ

朝がきて日が暮れて闇が訪れ、
そして夜が明け、朝がくる

…その繰り返しがあるだけだ


違う景色が見たいならまず立ち上がるといい

座り込んでいた時には見えなかった何かが
見えるようになるから

立ち上がれたなら一歩、歩いてみたらいい

さらに見えてなかった何かを
見つけることができるから


不満を言う前にとにかく、
自分が動いてみればいい

景色が変われば、気持ちも変わるから

違う景色を見たことで自分でなにか
答えを見つけられるかもしれない

歩いていけば、誰かに出会えるから

その誰かがもしかしたら自分の
味方になってくれるかもしれない


だからね、

とにかく動いてみればいいんだよ
すべてはそこから始まるのだから…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(0) | top↑
煙のように
煙みたいにすーっと消えてくの
最初は白く見えてたけど
そのうち風に溶けていって
最後は跡形なく、透明になる

あの人は煙のように消えていったの
胸の中に抱いてた愛しさも
過ぎていく日々の中、埋もれていって
最後はなんとも、思わなくなる

いやもしかして、

思い出だけは残るのかもしれない
微かに、煙が匂いを残すように…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
君は風
ふいに届くメール
そう、君はいつも
風のようにそっと
僕の傍にいてくれる

僕の幸せを
さりげなく願う言葉
それは、風なのに
僕の心をじんわり暖めてくれる

元気のない時
君の言葉がすーっと
風のように吹き込んで
僕はふっと前を向ける

優しい風
暖かい風
僕の心を包み込む
僕の心に勇気をくれる

君がいてくれてよかった
君は風
僕の力
今日も背中、押してくれる

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(0) | top↑
人生に正解なんてないんだよ
正しい道順なんてないのさ

君が望んで歩いてきた道だろう?

その道順を辿ってきたのは
紛れも無く君自身で

君がその足で歩いてきたからこそ
今そこにいるわけで

だから、自信を持てばいいのさ

思う通りになること
ばかりじゃないけど

君には世界でたった一人
強い味方がいるだろう?

一緒に歩いてくれる人が
隣で笑ってくれてるだろう?

そんな人に出会えたこと、それを誇ればいい

だって、あきらめなければ、
必ず…行きたい場所にいけるんだからさ

いつになるかはわからなくても
歩き続けていれば必ず、辿りつけるんだからさ…

僕がいえるのはそれだけ


追伸 僕もずっと、歩き続けてるよ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(0) | top↑
愛しかた
迷ったら思い出せばいい

出会った時の
あの運命を感じた瞬間を

恋に落ちた瞬間の
あのなんともいえない幸せな心地を

この人といたいと願った
あの溢れくる愛しさを


不安になったら思い出せばいい

辛いときそっと
抱きしめてくれた夜の月光を

泣き止むまでただ
傍にいてくれた夕暮れの風を

隣にいるのが当たり前になった
朝の柔らかい日差しを


あなたがいたから
今私がここにいることを

私がいるから
今あなたが微笑んでいることを

その大切さをずっと忘れずにいたなら
明日もきっとまた、あなたを愛せるから…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(0) | top↑
冷たいのは風じゃなくて
冷たいのは風じゃなくて
僕の心の方で

思い通りにならない君なんて
死ねばいいのに…などと今日も思う

本心なわけじゃない
君がいなくなったら僕が誰よりも困るのに

思うようにならない現実が
僕の首をきつくきつく絞めるから

僕はその原因を君に押し付けて
君の存在を消そうとしてしまうんだ

(できるわけないのに…)

あるがままを受け止められたら
こんなに苦しまなくて済むんだろう、けど

現実はまるで悪夢のようで
僕は氷のように冷たく、君を愛すばかり…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
約束は守るためにあるんだよ
約束は
守るためにあるんだよ

守れないなら、
約束などしないで

本当は守る気などないのでしょう?

違うというのなら
ちゃんと態度で示してよ

私のことが大事なら
ちゃんと約束守ってよ

本当は私のことなどどうでもいいのでしょう?

違うというのなら
ちゃんと態度で示してよ

私との未来が欲しいなら
ちゃんと約束守ってよ

もう、来ないあなたを待つのは
疲れたよ

疲れたよ…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(0) | top↑
「ことば」は人とわかりあうために在るのだと、
「ことば」は人とわかりあうために
在るのだと、改めて知ったよ

気持ちを伝え合うことで人との距離を
縮めていけるのだと、改めて知ったよ

話もせずに理解するなんて無理だよね
以心伝心なんて夢物語

なのに、僕はただ不機嫌な面で
君の隣にいるだけで

わかってくれない君にまた不機嫌になり
その繰り返し…君を追い詰めていたのかな

もっと早く話せていたら僕らには
違う未来が待ってたかもね

でも時間は巻き戻せないから
残された時間、大切にしようか

ねえ、いつか笑って話せる日が来るよね
二人が不器用で、だから終わりが来たことも…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(0) | top↑
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Myself
Author:yayowitch
喜怒哀楽が激しいけど よく更新STOPするけど 私なりに、ことばを 紡ぎ続けます… どうぞよろしく★
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