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昨日私が涙した理由。
昨日、私は夜中泣いてしまいました。
悲しくてではなくて、感動して、です。
そのことを書き留めておきたくて
追記に書いておきました。

何があったの?

と気になる人だけ読んでみてください。


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ひとりごと。】 | CM(2) | top↑
「恋雪」
雪が降ると思い出すんだ
君と初めて会ったときのことを

うっすらと地面に積もっていた雪を
みぞれまじりの雨が溶かしてく

思い出も雪のように溶けて
いつか消えていくのかな

雨はまたいつの間にか雪になって
後から後から落ちてくる

僕の上に降り積もる
まるで君への想いのように…

けど、溶けて目には見えなくなっても
僕の心の中にはちゃんと積もっていたよ

君を好きだという気持ちは
冬が終わっても消えない…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「クローズド・ノート」を読んで
「クローズド・ノート」ようやく読みました。
というのもこれ、買ったのは先月の10月だか
11月だかという…読むまでに時間かかりすぎ。

読み始めたら一気なんですけどね〜
今日起きてから読み始めお昼食べずに読破!
だいたいが一気読みです。
途中でやめらんない性質なので…。
通勤電車で読むとかできないんですよねぇ〜。

と前置きはさておき。

コレもともと最初は映画を見たかったんですよね。
予告見てて気になってて公開されたら
観に行こうって思ってたのにエリカ様の
「別に」事件により(笑)その気をそがれちゃって…。

でもどんな話なのかな〜って気にはなってて
たまたまそんな折本屋で見かけたので
じゃあ、小説を読んでみようと買っていたわけです。

しかし最初はエリカ様に邪魔されました(笑)
読みながらエリカ様がちらついてしまうのもので。
読めば読むほど、この役はエリカ様じゃないだろう
と思えてしまって(汗)
あ、でも竹内結子はあってると思います。
伊吹先生は竹内さんのイメージぴったり。
でも、主人公はエリカ様じゃないですねぇ。
香恵ちゃんはもっと天然というか、ぽやんとした感じ。
ちょっと若いけど谷村美月ちゃんとかのイメージですねぇ。

あと相手役の「隆」はドリカムの未来予想図の映画に出てた
竹財輝之助さんがすぐにイメージされましたね〜。

どうやら、若干映画だと設定とかストーリーとか違うみたいだし。
やっぱり基本私は小説派ですね。

読んで泣けましたし、
最後の終わり方とかとても好きです。

話の中に万年筆がでてきて欲しくなったり、
「隆」が個展を開いた表参道に行ってみたくなったり
すっかり話に入り込んでしまいました。

素敵な作品です。
読後感がとても爽やか。
感動して泣けたし、満足です。

THEME:オススメ本 - GENRE:小説・文学
ひとりごと。】 | CM(0) | top↑
「強がり」
ささやかなことがしあわせだったりするんだね
あなたが隣にいること
そして、寝息を立てていること
寝言さえも愛しく思えるんだよ

たとえ一緒にいられる時間が
一日1時間もなくても
たとえゆっくり話す時間がなくて
「おやすみ」しか交わせなくても

ここにあなたが帰ってくるということ
ここからあなたが出かけていくこと
私の中にいつもあなたがいるということ
それだけでしあわせだったりする

なんて、強がりを言ってみたり…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「言葉には翼がある」
言葉はやっぱり溢れてくるものだね
君と話してて実感したよ

伝えたいことがあるんだ
僕のことを知って欲しいんだ
君のことを知りたいんだ
そういう想いが言葉になるんだ

君にどれだけ伝わったかな

言葉は放たれた瞬間
翼を広げ、君の元に飛んでいく
君の言葉もそうさ
僕の心に瞬時に飛び込んでくるのさ

僕がしたかったのはきっとこういうことなんだ

無理やり翼を広げることじゃない
自然に、言葉が溢れてそして翼を広げて
そして君の元に飛んでいく
そんな溢れ来る会話を、したかったんだ

僕の言葉は今日、君の心に届いたかな…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
『思い出屋』【短編小説】
またダメでした。
ケータイ小説の公募。
落ちたのを載せるのはふがいないですが
いちおー自分の記録として。

興味のある方だけどうぞ。

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THEME:自作小説 - GENRE:小説・文学
小説公募】 | CM(2) | top↑
「ケータイの画面にネタは転がってない」
「創作物に正解はない」

「感性は技術があって初めて活かせる」

「才能は作り出すもの」

「やり続けるということが才能」

「ケータイの画面にネタは転がってない」


実は今日、とある説明会にいってきました。
その中でその説明してくれていた方が
おっしゃっていた言葉で印象に残ったものを
書き留めてきました。

とある説明会、とはシナリオスクールの説明会です。
シナリオ作家養成講座の説明会でした。

ずっと書いてきてでもなにか自分には
足りない気がしてて。
あきらめようかとも思ったけどやっぱり
書くことが好きだし、書くことは捨てれなくて。

そんなときたまたまシナリオスクールの存在を知った。
そして、タイムリーに説明会があって参加してみた。

説明会を聞いてやってみようと思って
その場で入会の手続きをしてきた。

本当は6ヶ月のコースがよかったけど
毎週木曜っていうのがネックで今の
状況ではそれは無理なので
土曜開講される8週間コースに入会した。

シナリオとはドラマや映画などの
「映像」を作るための台本、脚本だ。

小説のように状況の説明をせずに
状況をわからせる、というのがシナリオだ。
小説とは違うものだけど、これを勉強することで
書く技術が身に付くのではないかと思った。

このスクールの特徴はテキストがなくて
だからちゃんと授業を聞いて自分で書き留めること
毎回宿題が出されて、それを次回持っていき添削してもらえること
知識を得て、実践することでそれを技術に変える
というやり方なのだ。

もっと書けるようになりたい。
ただ、やみくもにでは
これ以上思うようなものは書けない。
だから、学ぶのだ。

そんなわけで、yayowitchは2月から
シナリオスクールに通います。
そしたら今よりさらに詩の更新が
できなくなるかもしれませんが…。

今日一番印象に残った言葉は
「ケータイの画面にネタは転がってない」
というものでした。
電車の中、いまや誰もかれもケータイを
見ていてメールしてたり、ゲームしてたり…
でもそこには、なんのネタもないのだと。
もっと周りを見よう、どんな人がいて
どんな会話がされていて、世の中で
何が起こっているのかを知ろう、と。
そこに何かヒントが転がっていて
たったひとつの台詞から物語が生まれる
こともあるのだ、と。

なるほど、と目からうろこでした。

ひとりごと。】 | CM(1) | top↑
「理屈じゃない」
好きなのは理屈じゃないんだな
どうしても惹かれる
理由なんてわからない
でも好きって

ちょっといいかなって思って
好きになろうと努力しても
なんだか違和感
どうもしっくりこない

結局、ただ好きって気持ちに
勝てるものはないんだって気づく
ああ、私が好きなのはこれなんだ
遠回りして気づけた真実

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「パンクした自転車」
パンクした自転車
いくら漕いでも進まない

ただのお荷物
担いで歩くしかない

いつからだろう
君への気持ちパンクしたのは

漕いでも漕いでも空回り
パンクした場所から先に進めない

重くて重くて
担いで歩いたら疲れちゃった

パンクした自転車
修理したら直るけど

修理に出す場所がわかんないから
自転車置き場にずっと放置

自転車を使わなくても
普通に生活できるからそのまま放置

いつの間にか錆びて
それはただの粗大ゴミ

もう走らない
もう乗ることはない

パンクした自転車
直さないことを選んだのは私

自分の足で歩くこと
選んだのは私なのに

自転車置き場通る度
視界にそれが入るたびなぜか胸が痛むんだ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「あたしだけの」
あたしだけの君でいて
あたしの為だけに笑って
あたしのことだけ見つめて
あたしの為だけに会いに来て
あたしのことだけ考えて

あたしだけの君でいて
あたしのいないとこで笑わないで
あたし以外のもの見ないで
あたしのいないとこにいかないで
あたし以外のこと考えないで

あたしはいつだって君のもの
君だけの為に笑って
君のことだけ見つめて
君の為だけに生きて
君のことだけ考えてる

そんなあたしはきっと
君にとっては重荷でしかないのでしょう

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「雪なら」
雪ならいい
寒くてもいい
降られてもいい
雪ならね

どんなに寒くても心はあったかくなるから
どんなに降られても雪なら払い落とせるから
雪ならいいんだ
そう、雪なら

でも降ってきたのは雨で
濡れた身体は冷え切って
降れば降るほど重くなる
コートも気持ちも

今日、降ったのは
雨でした
私の気持ちはずっしりと重くなって
心が風邪をひいてしまいそうです

どうせ降るなら雪にしてください
雪なら
風邪をひいた心でも
笑顔になれると思うから…

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「溜め息ひとつ」
溜め息ひとつ
消えていく笑み 

溜め息ふたつ
膨らんでいく不安

溜め息みっつ
溜まっていく不満

溜め息よっつ
逃げていく幸せ

深呼吸ひとつ
鏡に向かってスマイル

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(2) | top↑
「異次元」
わかりたい でも わからない
君がわからない

こんなに近くにいるのに
どうして

届かない手 届かない心


きっと君がいるのはすぐ隣の
異次元

同じ言葉話してるのに
どうして

聴こえない声 聴こえない心

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「穴」
食べても食べても満たされない
底なしの胃みたいに

あたしの心は満たされない
どんな言葉でもどんな抱擁でも

足りない 足りない 足りない
もっと愛して もっと大事にして もっと構って

きっとあたしの心にはどこか穴があいていて
だからいつまで経っても満たされないんだ

この穴の塞ぎ方を
誰かあたしに教えてください…

THEME: - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
『好きな人』vol.16【リレー小説】(完結)
矢麻くんがvol.16をアップしています。

「好きな人」vol.16へ
@「霖雨の終わりで。」 author:矢麻くん

16話でこの作品は完結となっています。
矢麻くん、思いつきの私の提案におつきあい
してくれてありがとうね♪楽しかったです〜

THEME:自作連載小説 - GENRE:小説・文学
小説:『好きな人』】 | CM(0) | top↑
「ムンク展」に行ってきました。
上野の国立西洋美術館にいってきました。
「ムンク展」最終日で日曜日ということもあり
すごい人出で、入場制限がかかっていたほどでした。

ムンク、といえばあの有名な「ムンクの叫び」
くらいしか知らなかったけど、いろんな絵を
描いていたんですね、ムンクさん。
しかも「ムンクの叫び」ってのが絵画の
タイトルだとずっと思ってたんだけど
絵のタイトルは「叫び」だったんですね(汗)

しかも、今回の展示ではその「叫び」はなかったという落ち(泣)
まあ、複製の展示はあったんですけどね…。

でも観ながらいくつか好きな絵を見つけて
帰りにポストカードと額を買ってきました。
さっそくリビングに飾ってみました。

小説でも映画でも絵画でもなんでも。
たった一行でも、たった1シーンでも、たった一枚でも
何かを感じるもの、好きだと思えるものに出逢えたら
その作品を観た価値がある、と思うから
「叫び」は観れなかったけど、好きな絵を見つけられたので
観に行ってよかったな〜と思います。

ムンクの絵を見てて意外だったのは
思ってたよりも明るい色彩の絵があったことでした。
あと髪の毛の描き方(色やその動き、配置など)で
感情を表現しているのがおもしろいなと思いました。

ちなみに一番気に入った作品は1935年頃に描かれた
「橋の上の女性たち」という作品だったんですが
ムンクさん、これを描いたときには右目の視力が
ほとんどなかったそうで。
なのに、とても明るい色彩で描かれていて
絵を観ているとなんか明るい気持ちになれるというか
何度でも観たい絵だなと思いました。
ムンクの絵っぽくはないかもしれないですが…。

今回絵を観てまわりながらある試みをしてみました。
それは、絵を観てその作品に自分でタイトルを
つけてみる、というものです。
全部にはつけれませんでしたし、つけたけどいまいちな
ものもあったので、抜粋して(笑)本来のタイトルと併記して
追記に載せておきます。

まあ、興味があったらどうぞ。

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THEME:美術館・博物館 展示めぐり。 - GENRE:学問・文化・芸術
ひとりごと。】 | CM(0) | top↑
「持てるもの・持てないもの」
僕はいままで
どれだけのことをしてきただろう?

何を成し遂げ
何を掴んできただろう?

何から逃げ
何を置き去りにしてきただろう?

逃げたものからはきっと
永遠に逃げ続けることになる

置き去りにしてきたものはきっと
一生、置き去りにしたままだ

でも、だからこそできたこと
掴めたものがあるはずなんだ

だって、誰もすべては持ち得ないんだから
持てるものと持てないものがあって

その凸凹が人をその人たりえるのだから
僕が君から逃げたことは…必要だったんだよね?

手のひらを見つめる
掴んでいたものが隙間から零れ落ちている気がした

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
『聴こえる』 あとがき
この作品を書きながら
小説を書くことの楽しさと難しさを
改めて実感した気がします。

最後に続きを書けないと
ラストを相手に託してしまった私が
なにか語るのはおこがましい。

というわけであとがきに代えて
『聴こえる』というタイトルの詩を
書いておきますね。

そんなんで許してくれるかな?>ノワノワ

※ちなみにチエノワさんのあとがきはこちら



『聴こえる』

聴こえたのは風の音
聴こえたのは誰の声?

出逢いは必然
出逢いは運命

君がいなきゃ笑えなかった
君がいたから僕は笑えた

本当に聴きたかったのは心の声じゃない
本当に聴きたかったのはたった一言「愛してる」って言葉

ただ愛の形はひとつじゃない
わかりにくい形のものもある

でも、ちゃんと見ようとすれば
どんな形をしていてもそれは見えるはずなんだ

どこかにあるんじゃない
ここにある、優しさのカケラが確かに見えるはずなんだ

たくさんの出逢いが僕を形作った
たくさんの出逢いが僕を大きくした

でも多分、君との出逢いがなければ
僕は優しくなれなかった

聴こえるのは君の笑い声
聴こえるのは僕の笑い声

もう、心の声は聴こえない
けどそれでいいんだ

たとえ聴こえなくても
二人の笑い声が聴こえる…それでいいんだ

そして…きっと近い未来
もう一つの笑い声も聴こえるよね?

小説:『聴こえる』】 | CM(0) | top↑
『聴こえる』vol.13【リレー小説】(完結)
チエノワさんがvol.13をアップしています。

「聴こえる」vol.13へ
@「キレハシノート」author:チエノワさん

続きを書けぬ私の代わりに
チエノワさんが完結させてくれました。
素敵なラストに仕上げてくれました。
ノワノワありがとね。

あとがきは別記事にてアップします。

THEME:自作連載小説 - GENRE:小説・文学
小説:『聴こえる』】 | CM(0) | top↑
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Myself
Author:yayowitch
喜怒哀楽が激しいけど よく更新STOPするけど 私なりに、ことばを 紡ぎ続けます… どうぞよろしく★
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