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2008.01.27 Sun
昨日、私は夜中泣いてしまいました。
悲しくてではなくて、感動して、です。
そのことを書き留めておきたくて
追記に書いておきました。
何があったの?
と気になる人だけ読んでみてください。
悲しくてではなくて、感動して、です。
そのことを書き留めておきたくて
追記に書いておきました。
何があったの?
と気になる人だけ読んでみてください。
2008.01.24 Thu
雪が降ると思い出すんだ
君と初めて会ったときのことを
うっすらと地面に積もっていた雪を
みぞれまじりの雨が溶かしてく
思い出も雪のように溶けて
いつか消えていくのかな
雨はまたいつの間にか雪になって
後から後から落ちてくる
僕の上に降り積もる
まるで君への想いのように…
けど、溶けて目には見えなくなっても
僕の心の中にはちゃんと積もっていたよ
君を好きだという気持ちは
冬が終わっても消えない…
君と初めて会ったときのことを
うっすらと地面に積もっていた雪を
みぞれまじりの雨が溶かしてく
思い出も雪のように溶けて
いつか消えていくのかな
雨はまたいつの間にか雪になって
後から後から落ちてくる
僕の上に降り積もる
まるで君への想いのように…
けど、溶けて目には見えなくなっても
僕の心の中にはちゃんと積もっていたよ
君を好きだという気持ちは
冬が終わっても消えない…
2008.01.21 Mon
「クローズド・ノート」ようやく読みました。
というのもこれ、買ったのは先月の10月だか
11月だかという…読むまでに時間かかりすぎ。
読み始めたら一気なんですけどね〜
今日起きてから読み始めお昼食べずに読破!
だいたいが一気読みです。
途中でやめらんない性質なので…。
通勤電車で読むとかできないんですよねぇ〜。
と前置きはさておき。
コレもともと最初は映画を見たかったんですよね。
予告見てて気になってて公開されたら
観に行こうって思ってたのにエリカ様の
「別に」事件により(笑)その気をそがれちゃって…。
でもどんな話なのかな〜って気にはなってて
たまたまそんな折本屋で見かけたので
じゃあ、小説を読んでみようと買っていたわけです。
しかし最初はエリカ様に邪魔されました(笑)
読みながらエリカ様がちらついてしまうのもので。
読めば読むほど、この役はエリカ様じゃないだろう
と思えてしまって(汗)
あ、でも竹内結子はあってると思います。
伊吹先生は竹内さんのイメージぴったり。
でも、主人公はエリカ様じゃないですねぇ。
香恵ちゃんはもっと天然というか、ぽやんとした感じ。
ちょっと若いけど谷村美月ちゃんとかのイメージですねぇ。
あと相手役の「隆」はドリカムの未来予想図の映画に出てた
竹財輝之助さんがすぐにイメージされましたね〜。
どうやら、若干映画だと設定とかストーリーとか違うみたいだし。
やっぱり基本私は小説派ですね。
読んで泣けましたし、
最後の終わり方とかとても好きです。
話の中に万年筆がでてきて欲しくなったり、
「隆」が個展を開いた表参道に行ってみたくなったり
すっかり話に入り込んでしまいました。
素敵な作品です。
読後感がとても爽やか。
感動して泣けたし、満足です。
というのもこれ、買ったのは先月の10月だか
11月だかという…読むまでに時間かかりすぎ。
読み始めたら一気なんですけどね〜
今日起きてから読み始めお昼食べずに読破!
だいたいが一気読みです。
途中でやめらんない性質なので…。
通勤電車で読むとかできないんですよねぇ〜。
と前置きはさておき。
コレもともと最初は映画を見たかったんですよね。
予告見てて気になってて公開されたら
観に行こうって思ってたのにエリカ様の
「別に」事件により(笑)その気をそがれちゃって…。
でもどんな話なのかな〜って気にはなってて
たまたまそんな折本屋で見かけたので
じゃあ、小説を読んでみようと買っていたわけです。
しかし最初はエリカ様に邪魔されました(笑)
読みながらエリカ様がちらついてしまうのもので。
読めば読むほど、この役はエリカ様じゃないだろう
と思えてしまって(汗)
あ、でも竹内結子はあってると思います。
伊吹先生は竹内さんのイメージぴったり。
でも、主人公はエリカ様じゃないですねぇ。
香恵ちゃんはもっと天然というか、ぽやんとした感じ。
ちょっと若いけど谷村美月ちゃんとかのイメージですねぇ。
あと相手役の「隆」はドリカムの未来予想図の映画に出てた
竹財輝之助さんがすぐにイメージされましたね〜。
どうやら、若干映画だと設定とかストーリーとか違うみたいだし。
やっぱり基本私は小説派ですね。
読んで泣けましたし、
最後の終わり方とかとても好きです。
話の中に万年筆がでてきて欲しくなったり、
「隆」が個展を開いた表参道に行ってみたくなったり
すっかり話に入り込んでしまいました。
素敵な作品です。
読後感がとても爽やか。
感動して泣けたし、満足です。
2008.01.21 Mon
ささやかなことがしあわせだったりするんだね
あなたが隣にいること
そして、寝息を立てていること
寝言さえも愛しく思えるんだよ
たとえ一緒にいられる時間が
一日1時間もなくても
たとえゆっくり話す時間がなくて
「おやすみ」しか交わせなくても
ここにあなたが帰ってくるということ
ここからあなたが出かけていくこと
私の中にいつもあなたがいるということ
それだけでしあわせだったりする
なんて、強がりを言ってみたり…
あなたが隣にいること
そして、寝息を立てていること
寝言さえも愛しく思えるんだよ
たとえ一緒にいられる時間が
一日1時間もなくても
たとえゆっくり話す時間がなくて
「おやすみ」しか交わせなくても
ここにあなたが帰ってくるということ
ここからあなたが出かけていくこと
私の中にいつもあなたがいるということ
それだけでしあわせだったりする
なんて、強がりを言ってみたり…
2008.01.18 Fri
言葉はやっぱり溢れてくるものだね
君と話してて実感したよ
伝えたいことがあるんだ
僕のことを知って欲しいんだ
君のことを知りたいんだ
そういう想いが言葉になるんだ
君にどれだけ伝わったかな
言葉は放たれた瞬間
翼を広げ、君の元に飛んでいく
君の言葉もそうさ
僕の心に瞬時に飛び込んでくるのさ
僕がしたかったのはきっとこういうことなんだ
無理やり翼を広げることじゃない
自然に、言葉が溢れてそして翼を広げて
そして君の元に飛んでいく
そんな溢れ来る会話を、したかったんだ
僕の言葉は今日、君の心に届いたかな…
君と話してて実感したよ
伝えたいことがあるんだ
僕のことを知って欲しいんだ
君のことを知りたいんだ
そういう想いが言葉になるんだ
君にどれだけ伝わったかな
言葉は放たれた瞬間
翼を広げ、君の元に飛んでいく
君の言葉もそうさ
僕の心に瞬時に飛び込んでくるのさ
僕がしたかったのはきっとこういうことなんだ
無理やり翼を広げることじゃない
自然に、言葉が溢れてそして翼を広げて
そして君の元に飛んでいく
そんな溢れ来る会話を、したかったんだ
僕の言葉は今日、君の心に届いたかな…
2008.01.16 Wed
またダメでした。
ケータイ小説の公募。
落ちたのを載せるのはふがいないですが
いちおー自分の記録として。
興味のある方だけどうぞ。
ケータイ小説の公募。
落ちたのを載せるのはふがいないですが
いちおー自分の記録として。
興味のある方だけどうぞ。
2008.01.13 Sun
「創作物に正解はない」
「感性は技術があって初めて活かせる」
「才能は作り出すもの」
「やり続けるということが才能」
「ケータイの画面にネタは転がってない」
実は今日、とある説明会にいってきました。
その中でその説明してくれていた方が
おっしゃっていた言葉で印象に残ったものを
書き留めてきました。
とある説明会、とはシナリオスクールの説明会です。
シナリオ作家養成講座の説明会でした。
ずっと書いてきてでもなにか自分には
足りない気がしてて。
あきらめようかとも思ったけどやっぱり
書くことが好きだし、書くことは捨てれなくて。
そんなときたまたまシナリオスクールの存在を知った。
そして、タイムリーに説明会があって参加してみた。
説明会を聞いてやってみようと思って
その場で入会の手続きをしてきた。
本当は6ヶ月のコースがよかったけど
毎週木曜っていうのがネックで今の
状況ではそれは無理なので
土曜開講される8週間コースに入会した。
シナリオとはドラマや映画などの
「映像」を作るための台本、脚本だ。
小説のように状況の説明をせずに
状況をわからせる、というのがシナリオだ。
小説とは違うものだけど、これを勉強することで
書く技術が身に付くのではないかと思った。
このスクールの特徴はテキストがなくて
だからちゃんと授業を聞いて自分で書き留めること
毎回宿題が出されて、それを次回持っていき添削してもらえること
知識を得て、実践することでそれを技術に変える
というやり方なのだ。
もっと書けるようになりたい。
ただ、やみくもにでは
これ以上思うようなものは書けない。
だから、学ぶのだ。
そんなわけで、yayowitchは2月から
シナリオスクールに通います。
そしたら今よりさらに詩の更新が
できなくなるかもしれませんが…。
今日一番印象に残った言葉は
「ケータイの画面にネタは転がってない」
というものでした。
電車の中、いまや誰もかれもケータイを
見ていてメールしてたり、ゲームしてたり…
でもそこには、なんのネタもないのだと。
もっと周りを見よう、どんな人がいて
どんな会話がされていて、世の中で
何が起こっているのかを知ろう、と。
そこに何かヒントが転がっていて
たったひとつの台詞から物語が生まれる
こともあるのだ、と。
なるほど、と目からうろこでした。
「感性は技術があって初めて活かせる」
「才能は作り出すもの」
「やり続けるということが才能」
「ケータイの画面にネタは転がってない」
実は今日、とある説明会にいってきました。
その中でその説明してくれていた方が
おっしゃっていた言葉で印象に残ったものを
書き留めてきました。
とある説明会、とはシナリオスクールの説明会です。
シナリオ作家養成講座の説明会でした。
ずっと書いてきてでもなにか自分には
足りない気がしてて。
あきらめようかとも思ったけどやっぱり
書くことが好きだし、書くことは捨てれなくて。
そんなときたまたまシナリオスクールの存在を知った。
そして、タイムリーに説明会があって参加してみた。
説明会を聞いてやってみようと思って
その場で入会の手続きをしてきた。
本当は6ヶ月のコースがよかったけど
毎週木曜っていうのがネックで今の
状況ではそれは無理なので
土曜開講される8週間コースに入会した。
シナリオとはドラマや映画などの
「映像」を作るための台本、脚本だ。
小説のように状況の説明をせずに
状況をわからせる、というのがシナリオだ。
小説とは違うものだけど、これを勉強することで
書く技術が身に付くのではないかと思った。
このスクールの特徴はテキストがなくて
だからちゃんと授業を聞いて自分で書き留めること
毎回宿題が出されて、それを次回持っていき添削してもらえること
知識を得て、実践することでそれを技術に変える
というやり方なのだ。
もっと書けるようになりたい。
ただ、やみくもにでは
これ以上思うようなものは書けない。
だから、学ぶのだ。
そんなわけで、yayowitchは2月から
シナリオスクールに通います。
そしたら今よりさらに詩の更新が
できなくなるかもしれませんが…。
今日一番印象に残った言葉は
「ケータイの画面にネタは転がってない」
というものでした。
電車の中、いまや誰もかれもケータイを
見ていてメールしてたり、ゲームしてたり…
でもそこには、なんのネタもないのだと。
もっと周りを見よう、どんな人がいて
どんな会話がされていて、世の中で
何が起こっているのかを知ろう、と。
そこに何かヒントが転がっていて
たったひとつの台詞から物語が生まれる
こともあるのだ、と。
なるほど、と目からうろこでした。
2008.01.11 Fri
好きなのは理屈じゃないんだな
どうしても惹かれる
理由なんてわからない
でも好きって
ちょっといいかなって思って
好きになろうと努力しても
なんだか違和感
どうもしっくりこない
結局、ただ好きって気持ちに
勝てるものはないんだって気づく
ああ、私が好きなのはこれなんだ
遠回りして気づけた真実
どうしても惹かれる
理由なんてわからない
でも好きって
ちょっといいかなって思って
好きになろうと努力しても
なんだか違和感
どうもしっくりこない
結局、ただ好きって気持ちに
勝てるものはないんだって気づく
ああ、私が好きなのはこれなんだ
遠回りして気づけた真実
2008.01.10 Thu
パンクした自転車
いくら漕いでも進まない
ただのお荷物
担いで歩くしかない
いつからだろう
君への気持ちパンクしたのは
漕いでも漕いでも空回り
パンクした場所から先に進めない
重くて重くて
担いで歩いたら疲れちゃった
パンクした自転車
修理したら直るけど
修理に出す場所がわかんないから
自転車置き場にずっと放置
自転車を使わなくても
普通に生活できるからそのまま放置
いつの間にか錆びて
それはただの粗大ゴミ
もう走らない
もう乗ることはない
パンクした自転車
直さないことを選んだのは私
自分の足で歩くこと
選んだのは私なのに
自転車置き場通る度
視界にそれが入るたびなぜか胸が痛むんだ
いくら漕いでも進まない
ただのお荷物
担いで歩くしかない
いつからだろう
君への気持ちパンクしたのは
漕いでも漕いでも空回り
パンクした場所から先に進めない
重くて重くて
担いで歩いたら疲れちゃった
パンクした自転車
修理したら直るけど
修理に出す場所がわかんないから
自転車置き場にずっと放置
自転車を使わなくても
普通に生活できるからそのまま放置
いつの間にか錆びて
それはただの粗大ゴミ
もう走らない
もう乗ることはない
パンクした自転車
直さないことを選んだのは私
自分の足で歩くこと
選んだのは私なのに
自転車置き場通る度
視界にそれが入るたびなぜか胸が痛むんだ
2008.01.10 Thu
あたしだけの君でいて
あたしの為だけに笑って
あたしのことだけ見つめて
あたしの為だけに会いに来て
あたしのことだけ考えて
あたしだけの君でいて
あたしのいないとこで笑わないで
あたし以外のもの見ないで
あたしのいないとこにいかないで
あたし以外のこと考えないで
あたしはいつだって君のもの
君だけの為に笑って
君のことだけ見つめて
君の為だけに生きて
君のことだけ考えてる
そんなあたしはきっと
君にとっては重荷でしかないのでしょう
あたしの為だけに笑って
あたしのことだけ見つめて
あたしの為だけに会いに来て
あたしのことだけ考えて
あたしだけの君でいて
あたしのいないとこで笑わないで
あたし以外のもの見ないで
あたしのいないとこにいかないで
あたし以外のこと考えないで
あたしはいつだって君のもの
君だけの為に笑って
君のことだけ見つめて
君の為だけに生きて
君のことだけ考えてる
そんなあたしはきっと
君にとっては重荷でしかないのでしょう
2008.01.10 Thu
雪ならいい
寒くてもいい
降られてもいい
雪ならね
どんなに寒くても心はあったかくなるから
どんなに降られても雪なら払い落とせるから
雪ならいいんだ
そう、雪なら
でも降ってきたのは雨で
濡れた身体は冷え切って
降れば降るほど重くなる
コートも気持ちも
今日、降ったのは
雨でした
私の気持ちはずっしりと重くなって
心が風邪をひいてしまいそうです
どうせ降るなら雪にしてください
雪なら
風邪をひいた心でも
笑顔になれると思うから…
寒くてもいい
降られてもいい
雪ならね
どんなに寒くても心はあったかくなるから
どんなに降られても雪なら払い落とせるから
雪ならいいんだ
そう、雪なら
でも降ってきたのは雨で
濡れた身体は冷え切って
降れば降るほど重くなる
コートも気持ちも
今日、降ったのは
雨でした
私の気持ちはずっしりと重くなって
心が風邪をひいてしまいそうです
どうせ降るなら雪にしてください
雪なら
風邪をひいた心でも
笑顔になれると思うから…
2008.01.09 Wed
溜め息ひとつ
消えていく笑み
溜め息ふたつ
膨らんでいく不安
溜め息みっつ
溜まっていく不満
溜め息よっつ
逃げていく幸せ
深呼吸ひとつ
鏡に向かってスマイル
消えていく笑み
溜め息ふたつ
膨らんでいく不安
溜め息みっつ
溜まっていく不満
溜め息よっつ
逃げていく幸せ
深呼吸ひとつ
鏡に向かってスマイル
2008.01.09 Wed
わかりたい でも わからない
君がわからない
こんなに近くにいるのに
どうして
届かない手 届かない心
きっと君がいるのはすぐ隣の
異次元
同じ言葉話してるのに
どうして
聴こえない声 聴こえない心
君がわからない
こんなに近くにいるのに
どうして
届かない手 届かない心
きっと君がいるのはすぐ隣の
異次元
同じ言葉話してるのに
どうして
聴こえない声 聴こえない心
2008.01.07 Mon
食べても食べても満たされない
底なしの胃みたいに
あたしの心は満たされない
どんな言葉でもどんな抱擁でも
足りない 足りない 足りない
もっと愛して もっと大事にして もっと構って
きっとあたしの心にはどこか穴があいていて
だからいつまで経っても満たされないんだ
この穴の塞ぎ方を
誰かあたしに教えてください…
底なしの胃みたいに
あたしの心は満たされない
どんな言葉でもどんな抱擁でも
足りない 足りない 足りない
もっと愛して もっと大事にして もっと構って
きっとあたしの心にはどこか穴があいていて
だからいつまで経っても満たされないんだ
この穴の塞ぎ方を
誰かあたしに教えてください…
2008.01.07 Mon
矢麻くんがvol.16をアップしています。
→「好きな人」vol.16へ
@「霖雨の終わりで。」 author:矢麻くん
16話でこの作品は完結となっています。
矢麻くん、思いつきの私の提案におつきあい
してくれてありがとうね♪楽しかったです〜
→「好きな人」vol.16へ
@「霖雨の終わりで。」 author:矢麻くん
16話でこの作品は完結となっています。
矢麻くん、思いつきの私の提案におつきあい
してくれてありがとうね♪楽しかったです〜
2008.01.07 Mon
上野の国立西洋美術館にいってきました。
「ムンク展」最終日で日曜日ということもあり
すごい人出で、入場制限がかかっていたほどでした。
ムンク、といえばあの有名な「ムンクの叫び」
くらいしか知らなかったけど、いろんな絵を
描いていたんですね、ムンクさん。
しかも「ムンクの叫び」ってのが絵画の
タイトルだとずっと思ってたんだけど
絵のタイトルは「叫び」だったんですね(汗)
しかも、今回の展示ではその「叫び」はなかったという落ち(泣)
まあ、複製の展示はあったんですけどね…。
でも観ながらいくつか好きな絵を見つけて
帰りにポストカードと額を買ってきました。
さっそくリビングに飾ってみました。
小説でも映画でも絵画でもなんでも。
たった一行でも、たった1シーンでも、たった一枚でも
何かを感じるもの、好きだと思えるものに出逢えたら
その作品を観た価値がある、と思うから
「叫び」は観れなかったけど、好きな絵を見つけられたので
観に行ってよかったな〜と思います。
ムンクの絵を見てて意外だったのは
思ってたよりも明るい色彩の絵があったことでした。
あと髪の毛の描き方(色やその動き、配置など)で
感情を表現しているのがおもしろいなと思いました。
ちなみに一番気に入った作品は1935年頃に描かれた
「橋の上の女性たち」という作品だったんですが
ムンクさん、これを描いたときには右目の視力が
ほとんどなかったそうで。
なのに、とても明るい色彩で描かれていて
絵を観ているとなんか明るい気持ちになれるというか
何度でも観たい絵だなと思いました。
ムンクの絵っぽくはないかもしれないですが…。
今回絵を観てまわりながらある試みをしてみました。
それは、絵を観てその作品に自分でタイトルを
つけてみる、というものです。
全部にはつけれませんでしたし、つけたけどいまいちな
ものもあったので、抜粋して(笑)本来のタイトルと併記して
追記に載せておきます。
まあ、興味があったらどうぞ。
「ムンク展」最終日で日曜日ということもあり
すごい人出で、入場制限がかかっていたほどでした。
ムンク、といえばあの有名な「ムンクの叫び」
くらいしか知らなかったけど、いろんな絵を
描いていたんですね、ムンクさん。
しかも「ムンクの叫び」ってのが絵画の
タイトルだとずっと思ってたんだけど
絵のタイトルは「叫び」だったんですね(汗)
しかも、今回の展示ではその「叫び」はなかったという落ち(泣)
まあ、複製の展示はあったんですけどね…。
でも観ながらいくつか好きな絵を見つけて
帰りにポストカードと額を買ってきました。
さっそくリビングに飾ってみました。
小説でも映画でも絵画でもなんでも。
たった一行でも、たった1シーンでも、たった一枚でも
何かを感じるもの、好きだと思えるものに出逢えたら
その作品を観た価値がある、と思うから
「叫び」は観れなかったけど、好きな絵を見つけられたので
観に行ってよかったな〜と思います。
ムンクの絵を見てて意外だったのは
思ってたよりも明るい色彩の絵があったことでした。
あと髪の毛の描き方(色やその動き、配置など)で
感情を表現しているのがおもしろいなと思いました。
ちなみに一番気に入った作品は1935年頃に描かれた
「橋の上の女性たち」という作品だったんですが
ムンクさん、これを描いたときには右目の視力が
ほとんどなかったそうで。
なのに、とても明るい色彩で描かれていて
絵を観ているとなんか明るい気持ちになれるというか
何度でも観たい絵だなと思いました。
ムンクの絵っぽくはないかもしれないですが…。
今回絵を観てまわりながらある試みをしてみました。
それは、絵を観てその作品に自分でタイトルを
つけてみる、というものです。
全部にはつけれませんでしたし、つけたけどいまいちな
ものもあったので、抜粋して(笑)本来のタイトルと併記して
追記に載せておきます。
まあ、興味があったらどうぞ。
THEME:美術館・博物館 展示めぐり。 - GENRE:学問・文化・芸術
2008.01.05 Sat
僕はいままで
どれだけのことをしてきただろう?
何を成し遂げ
何を掴んできただろう?
何から逃げ
何を置き去りにしてきただろう?
逃げたものからはきっと
永遠に逃げ続けることになる
置き去りにしてきたものはきっと
一生、置き去りにしたままだ
でも、だからこそできたこと
掴めたものがあるはずなんだ
だって、誰もすべては持ち得ないんだから
持てるものと持てないものがあって
その凸凹が人をその人たりえるのだから
僕が君から逃げたことは…必要だったんだよね?
手のひらを見つめる
掴んでいたものが隙間から零れ落ちている気がした
どれだけのことをしてきただろう?
何を成し遂げ
何を掴んできただろう?
何から逃げ
何を置き去りにしてきただろう?
逃げたものからはきっと
永遠に逃げ続けることになる
置き去りにしてきたものはきっと
一生、置き去りにしたままだ
でも、だからこそできたこと
掴めたものがあるはずなんだ
だって、誰もすべては持ち得ないんだから
持てるものと持てないものがあって
その凸凹が人をその人たりえるのだから
僕が君から逃げたことは…必要だったんだよね?
手のひらを見つめる
掴んでいたものが隙間から零れ落ちている気がした
2008.01.04 Fri
この作品を書きながら
小説を書くことの楽しさと難しさを
改めて実感した気がします。
最後に続きを書けないと
ラストを相手に託してしまった私が
なにか語るのはおこがましい。
というわけであとがきに代えて
『聴こえる』というタイトルの詩を
書いておきますね。
そんなんで許してくれるかな?>ノワノワ
※ちなみにチエノワさんのあとがきはこちら
『聴こえる』
聴こえたのは風の音
聴こえたのは誰の声?
出逢いは必然
出逢いは運命
君がいなきゃ笑えなかった
君がいたから僕は笑えた
本当に聴きたかったのは心の声じゃない
本当に聴きたかったのはたった一言「愛してる」って言葉
ただ愛の形はひとつじゃない
わかりにくい形のものもある
でも、ちゃんと見ようとすれば
どんな形をしていてもそれは見えるはずなんだ
どこかにあるんじゃない
ここにある、優しさのカケラが確かに見えるはずなんだ
たくさんの出逢いが僕を形作った
たくさんの出逢いが僕を大きくした
でも多分、君との出逢いがなければ
僕は優しくなれなかった
聴こえるのは君の笑い声
聴こえるのは僕の笑い声
もう、心の声は聴こえない
けどそれでいいんだ
たとえ聴こえなくても
二人の笑い声が聴こえる…それでいいんだ
そして…きっと近い未来
もう一つの笑い声も聴こえるよね?
小説を書くことの楽しさと難しさを
改めて実感した気がします。
最後に続きを書けないと
ラストを相手に託してしまった私が
なにか語るのはおこがましい。
というわけであとがきに代えて
『聴こえる』というタイトルの詩を
書いておきますね。
そんなんで許してくれるかな?>ノワノワ
※ちなみにチエノワさんのあとがきはこちら
『聴こえる』
聴こえたのは風の音
聴こえたのは誰の声?
出逢いは必然
出逢いは運命
君がいなきゃ笑えなかった
君がいたから僕は笑えた
本当に聴きたかったのは心の声じゃない
本当に聴きたかったのはたった一言「愛してる」って言葉
ただ愛の形はひとつじゃない
わかりにくい形のものもある
でも、ちゃんと見ようとすれば
どんな形をしていてもそれは見えるはずなんだ
どこかにあるんじゃない
ここにある、優しさのカケラが確かに見えるはずなんだ
たくさんの出逢いが僕を形作った
たくさんの出逢いが僕を大きくした
でも多分、君との出逢いがなければ
僕は優しくなれなかった
聴こえるのは君の笑い声
聴こえるのは僕の笑い声
もう、心の声は聴こえない
けどそれでいいんだ
たとえ聴こえなくても
二人の笑い声が聴こえる…それでいいんだ
そして…きっと近い未来
もう一つの笑い声も聴こえるよね?
2008.01.04 Fri
チエノワさんがvol.13をアップしています。
→「聴こえる」vol.13へ
@「キレハシノート」author:チエノワさん
続きを書けぬ私の代わりに
チエノワさんが完結させてくれました。
素敵なラストに仕上げてくれました。
ノワノワありがとね。
あとがきは別記事にてアップします。
→「聴こえる」vol.13へ
@「キレハシノート」author:チエノワさん
続きを書けぬ私の代わりに
チエノワさんが完結させてくれました。
素敵なラストに仕上げてくれました。
ノワノワありがとね。
あとがきは別記事にてアップします。
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