| Home |
2007.12.26 Wed
「そやなあ」ってあなたの口癖
でもそれ、どういう意味?
いつも計りかねてるあなたの真意
あなたの機嫌、今日も結局顔色で窺う
一緒にいたら移った大阪弁
でもまだうまくは使いこなせない
「好きやねん」は一年に1回しか聞けへんけど
ほんまに好きなんが伝わってくるから好きやねん
「なんでやねん」は会うたびに言われるけど
ツッコまれるのが、あたしの役目なら受けて立つわ
いつか、あたしも大阪弁になりたいねん
あなたの隣であたし…大阪のおばちゃんになんねん
でもそれ、どういう意味?
いつも計りかねてるあなたの真意
あなたの機嫌、今日も結局顔色で窺う
一緒にいたら移った大阪弁
でもまだうまくは使いこなせない
「好きやねん」は一年に1回しか聞けへんけど
ほんまに好きなんが伝わってくるから好きやねん
「なんでやねん」は会うたびに言われるけど
ツッコまれるのが、あたしの役目なら受けて立つわ
いつか、あたしも大阪弁になりたいねん
あなたの隣であたし…大阪のおばちゃんになんねん
2007.12.21 Fri
プレゼントする僕が
君の喜ぶ顔という贈り物を
もらっているのです
それが何よりの
プレゼントなのです
君を想ってプレゼントを探す
その時間が幸せなのです
今年も君にプレゼントを贈るよ
そうさ僕は君のサンタクロース
Merry Christmas to you...
君の喜ぶ顔という贈り物を
もらっているのです
それが何よりの
プレゼントなのです
君を想ってプレゼントを探す
その時間が幸せなのです
今年も君にプレゼントを贈るよ
そうさ僕は君のサンタクロース
Merry Christmas to you...
2007.12.19 Wed
気づいたら君ばかり見てたよ
あたしの目には君しか映らない
君を見るたび
どきどきするんだ
君を見るたび
わくわくするんだ
あたしを見て優しく笑う顔に
胸ときめいて
何をするかわかんない意味ありげな顔に
心躍らされて
君でいっぱい
あたしの胸
君しか動かせない
あたしの心
この瞬間も君想い、高鳴る鼓動…
君がいる世界は幸せで溢れてる
あたしの目には君しか映らない
君を見るたび
どきどきするんだ
君を見るたび
わくわくするんだ
あたしを見て優しく笑う顔に
胸ときめいて
何をするかわかんない意味ありげな顔に
心躍らされて
君でいっぱい
あたしの胸
君しか動かせない
あたしの心
この瞬間も君想い、高鳴る鼓動…
君がいる世界は幸せで溢れてる
2007.12.19 Wed
一度壊れてしまったものは
完全には元に戻らない
割れたお皿がそうであるように
電源が入らないケータイがそうであるように
形あるものはいつか壊れるというけど
形ないものでも壊れるときは壊れるんだ
あんなに好きだった君との恋がそうであるように
かつて仲の良かったあの子との友情がそうであるように
変わらないものなどない
壊れないものなどない
ゼッタイなどない
完全などない
ならば私は何を信じて生きていけばいい?
何を頼りに、前へ進んでいけばいい?
答えはきっと
壊れないものはないから
壊さないように大切にするってこと
絶対なんていえないけど
出来るだけ努力するってこと
きっとそれだけ
壊れたのならまた新しく作ればいい
まったく同じものを求めずに
新しい二人になればいい
新しい関係を築けばいい
ただ、それは口で言うほど簡単じゃなくて
だから壊れたものを完全に直せる接着剤が欲しいと思ってしまうんだ
そんなものないってわかっていても
完全には元に戻らない
割れたお皿がそうであるように
電源が入らないケータイがそうであるように
形あるものはいつか壊れるというけど
形ないものでも壊れるときは壊れるんだ
あんなに好きだった君との恋がそうであるように
かつて仲の良かったあの子との友情がそうであるように
変わらないものなどない
壊れないものなどない
ゼッタイなどない
完全などない
ならば私は何を信じて生きていけばいい?
何を頼りに、前へ進んでいけばいい?
答えはきっと
壊れないものはないから
壊さないように大切にするってこと
絶対なんていえないけど
出来るだけ努力するってこと
きっとそれだけ
壊れたのならまた新しく作ればいい
まったく同じものを求めずに
新しい二人になればいい
新しい関係を築けばいい
ただ、それは口で言うほど簡単じゃなくて
だから壊れたものを完全に直せる接着剤が欲しいと思ってしまうんだ
そんなものないってわかっていても
2007.12.18 Tue
2007.12.18 Tue
恋をしてる あたし
あなたに 恋をしてる
いつも元気なあなたに
太陽のように笑うあなたに
あたし 恋をしてる
恋をしてる あなたに
いつも楽しそうなあなたに
周りをその笑顔で照らすあなたに
恋をしてる あたし
あなたに 恋をしてるの
あなたという日差しを浴びて
あたし 今日も花を咲かせる
「愛」という花を…
遠くにいるあなたでも見えるように
あたし 大きく花咲かすの
あなたに 恋をしてる
いつも元気なあなたに
太陽のように笑うあなたに
あたし 恋をしてる
恋をしてる あなたに
いつも楽しそうなあなたに
周りをその笑顔で照らすあなたに
恋をしてる あたし
あなたに 恋をしてるの
あなたという日差しを浴びて
あたし 今日も花を咲かせる
「愛」という花を…
遠くにいるあなたでも見えるように
あたし 大きく花咲かすの
2007.12.18 Tue
君の仕草
君の表情
あたしにはそのどれもが恋しくて
君の優しさ
君の脆さ
あたしにはそのどれもが愛しくて
君の笑顔
君の寝顔
あたしにはそのどれもが宝物
ねえ、あたしは…
君の宝物になれてますか?
君の表情
あたしにはそのどれもが恋しくて
君の優しさ
君の脆さ
あたしにはそのどれもが愛しくて
君の笑顔
君の寝顔
あたしにはそのどれもが宝物
ねえ、あたしは…
君の宝物になれてますか?
2007.12.17 Mon
なんで涙出るの
たまねぎのみじん切り
ぽろぽろ大粒の涙
止まらない
それは片思いの恋みたいで
あたしの目は今日も真っ赤
なんで甘くなるの
煮込んだたまねぎ
料理をぐっとおいしくする
欠かせない
それは両思いの恋みたいで
あたしの声まで甘くする
生のたまねぎは嫌いなの
でも、ハンバーグには欠かせないし
カレーだっていれなくちゃおいしくないし
ないと困るけど、やっぱり生は嫌いなの
恋はしたいけど片想いじゃ嫌なの
ぎゅっと抱きしめてほしいし
いつだってすきっていって欲しいし
恋はしたいけど、両想いがいいの
偏食はダメだっていうけど
食べず嫌いじゃないのよ?
あなたと恋をしたいだけ
あなたと愛し合いたいだけ…
たまねぎのみじん切り
ぽろぽろ大粒の涙
止まらない
それは片思いの恋みたいで
あたしの目は今日も真っ赤
なんで甘くなるの
煮込んだたまねぎ
料理をぐっとおいしくする
欠かせない
それは両思いの恋みたいで
あたしの声まで甘くする
生のたまねぎは嫌いなの
でも、ハンバーグには欠かせないし
カレーだっていれなくちゃおいしくないし
ないと困るけど、やっぱり生は嫌いなの
恋はしたいけど片想いじゃ嫌なの
ぎゅっと抱きしめてほしいし
いつだってすきっていって欲しいし
恋はしたいけど、両想いがいいの
偏食はダメだっていうけど
食べず嫌いじゃないのよ?
あなたと恋をしたいだけ
あなたと愛し合いたいだけ…
2007.12.17 Mon
それはきっと全部「すき」ってことを
伝えるための装飾語だよね?
飾りを全部とっぱらったら
至極簡単、「すき」ってそれだけ
でもそのひとこと、言うのが恥ずかしくて
いっぱい飾り付けて誤魔化してるね
飾り付けるのはツリーだけでいいよ
5回目のクリスマス、もう新鮮味はないけど
それでも、いつだって「すき」ってことば
口にすると甘酸っぱい気持ち胸に広がる
クリスマスケーキのイチゴよりも
多分、そのひとことの方が甘酸っぱい
プレゼントはいらないの
あなたがいたらいい、でもいないクリスマス
だから今日、「すき」っていって
飾らずにただ、その一言を…ちょうだい
伝えるための装飾語だよね?
飾りを全部とっぱらったら
至極簡単、「すき」ってそれだけ
でもそのひとこと、言うのが恥ずかしくて
いっぱい飾り付けて誤魔化してるね
飾り付けるのはツリーだけでいいよ
5回目のクリスマス、もう新鮮味はないけど
それでも、いつだって「すき」ってことば
口にすると甘酸っぱい気持ち胸に広がる
クリスマスケーキのイチゴよりも
多分、そのひとことの方が甘酸っぱい
プレゼントはいらないの
あなたがいたらいい、でもいないクリスマス
だから今日、「すき」っていって
飾らずにただ、その一言を…ちょうだい
2007.12.17 Mon
木々を彩っているはずの黄色い葉
いちょう並木は既に枯れ木通り
地面を覆う黄色い絨毯
来るのが少し遅かったねと悔しそうな君
まあいいじゃない?
来年また来たらさ
大丈夫、君が言わなくても
僕がきっと誘うから
そう、一年後も一緒にいようって
実はそれがいいたいだけなんだ…
いちょう並木は既に枯れ木通り
地面を覆う黄色い絨毯
来るのが少し遅かったねと悔しそうな君
まあいいじゃない?
来年また来たらさ
大丈夫、君が言わなくても
僕がきっと誘うから
そう、一年後も一緒にいようって
実はそれがいいたいだけなんだ…
2007.12.15 Sat
ドリカムのアルバム「AND I LOVE YOU」を買いました。
タイトルと同名の、アルバムの最後に収録されている曲を
聴きたくて買いました。
テレビで初めて聴いたとき
泣けてきたんですね。
吉田美和が亡き夫へ歌った歌。
彼への深い愛情と
そんな彼を失った深い哀しみが
短い中に、ぎっしり詰まっていて
ぎゅっと胸をつかまれました。
そして同時に。
どんな辛いときでもそれを「歌」に込め
作品を生み出していく彼女の強さ、と
プロとしてのすごさを実感しました。
この一曲のためにアルバムを買う
価値がある、と思いました。
タイトルと同名の、アルバムの最後に収録されている曲を
聴きたくて買いました。
テレビで初めて聴いたとき
泣けてきたんですね。
吉田美和が亡き夫へ歌った歌。
彼への深い愛情と
そんな彼を失った深い哀しみが
短い中に、ぎっしり詰まっていて
ぎゅっと胸をつかまれました。
そして同時に。
どんな辛いときでもそれを「歌」に込め
作品を生み出していく彼女の強さ、と
プロとしてのすごさを実感しました。
この一曲のためにアルバムを買う
価値がある、と思いました。
2007.12.13 Thu
話ぐらい聞くよって
いつでも愚痴っていいよなんて
そんな優しい言葉かけられたら
嬉しくて泣きたくなるじゃない
けどあんまり優しくされると
すぐに調子に乗っちゃうから
ちょっとは我慢しなくちゃね…
でも、その言葉だけで私、
明日も頑張れそうだよ
ありがとう…
おやすみ
いつでも愚痴っていいよなんて
そんな優しい言葉かけられたら
嬉しくて泣きたくなるじゃない
けどあんまり優しくされると
すぐに調子に乗っちゃうから
ちょっとは我慢しなくちゃね…
でも、その言葉だけで私、
明日も頑張れそうだよ
ありがとう…
おやすみ
2007.12.12 Wed
「会いたいよ。」
そう声に出してみたら
なんだか急に泣けてきた
願いはたったひとつなの
いますぐ君に会いたくて
会いたくて、会いたくて…
そう声に出してみたら
なんだか急に泣けてきた
願いはたったひとつなの
いますぐ君に会いたくて
会いたくて、会いたくて…
2007.12.11 Tue
近くなりすぎていつも、ダメになる
きっと求めすぎてしまうからだね
一人占めできないからって
勝手に苦しくなってしまうんだ
適度な距離ってどのくらい?
私はいつも、失敗してばかり
急に距離をつめるから
行き詰ってしまうんだね
どうしてもっと緩やかに
近づいていけないんだろう?
どうして求めるばかりで
愛を、優しさを与えられなくなっちゃうの?
ああ、神様
私にものさしをください
人とのちょうどよい距離を測れるものさしを、
どうか私にお与えください…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

きっと求めすぎてしまうからだね
一人占めできないからって
勝手に苦しくなってしまうんだ
適度な距離ってどのくらい?
私はいつも、失敗してばかり
急に距離をつめるから
行き詰ってしまうんだね
どうしてもっと緩やかに
近づいていけないんだろう?
どうして求めるばかりで
愛を、優しさを与えられなくなっちゃうの?
ああ、神様
私にものさしをください
人とのちょうどよい距離を測れるものさしを、
どうか私にお与えください…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.10 Mon
できるならそっと
何もなかったように
蓋でもしておけたらよかった
でも蓋を開けてしまったから
中でぐつぐつ煮えたぎって
焦げ付いているそれを見るしかなかった
どれだけ君を想っても
想いは焦げ付くばかりで
失った潤いが僕に暴言を吐かせた
もう二度と会いたくない
顔も見たくない
僕の視界から消えてくれ
嘘ばっか
素直じゃない自分
焦げ付いた鍋底、タワシで擦りながらため息
君が好きで好きで
なのに想い、届かなくて
もどかしくてジレンマ、それだけのこと
擦っても擦っても
焦げ付いたそれはキレイに落ちない
吐いてしまった言葉もなかったことにはならない
焦げ付いた鍋なら買い換えればいい
でも、僕の胸は取り替えられない
ただ、君が好きで好きで…
そんな自分、捨てたくなるけど
結局は捨てられない
焦げ付いた恋心
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

何もなかったように
蓋でもしておけたらよかった
でも蓋を開けてしまったから
中でぐつぐつ煮えたぎって
焦げ付いているそれを見るしかなかった
どれだけ君を想っても
想いは焦げ付くばかりで
失った潤いが僕に暴言を吐かせた
もう二度と会いたくない
顔も見たくない
僕の視界から消えてくれ
嘘ばっか
素直じゃない自分
焦げ付いた鍋底、タワシで擦りながらため息
君が好きで好きで
なのに想い、届かなくて
もどかしくてジレンマ、それだけのこと
擦っても擦っても
焦げ付いたそれはキレイに落ちない
吐いてしまった言葉もなかったことにはならない
焦げ付いた鍋なら買い換えればいい
でも、僕の胸は取り替えられない
ただ、君が好きで好きで…
そんな自分、捨てたくなるけど
結局は捨てられない
焦げ付いた恋心
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.09 Sun
この頭痛の原因は何だろう?
ズキズキズキズキ
頭が割れるように痛い
眠りに身を任せても
消える気配はない
不調の原因は多分、僕の中にある
けれどそれと向き合う勇気が
いまの僕にはなくて…
だから、薬を飲んでごまかしてんだ
きっと薬は効かないでしょう
痛みの素は君だから
この病を治す特効薬は
…君でしかないから
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

ズキズキズキズキ
頭が割れるように痛い
眠りに身を任せても
消える気配はない
不調の原因は多分、僕の中にある
けれどそれと向き合う勇気が
いまの僕にはなくて…
だから、薬を飲んでごまかしてんだ
きっと薬は効かないでしょう
痛みの素は君だから
この病を治す特効薬は
…君でしかないから
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.09 Sun
壊れてしまえばいい、ぜんぶ
何もかも壊してしまえばいい
でもすべて壊したところで
きっと消えない…この胸の痛みだけは
だからきっと壊した方がいいのは自分自身で
僕自身が消えれば済む話
そう、きっとそれだけの話
それだけの…
でもそうできないのは
やっぱり君が好きだから
君を見つめていたいから
そう…結局、僕は君の為に生きている
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

何もかも壊してしまえばいい
でもすべて壊したところで
きっと消えない…この胸の痛みだけは
だからきっと壊した方がいいのは自分自身で
僕自身が消えれば済む話
そう、きっとそれだけの話
それだけの…
でもそうできないのは
やっぱり君が好きだから
君を見つめていたいから
そう…結局、僕は君の為に生きている
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.08 Sat
片方なくしたイヤリング
もう片方のそれが寂しげに揺れてた
君をなくした僕
僕の半身はとても、頼りなげに揺れてる
探したら見つかる?
でも、どこでなくしたかわからない
気づいたらなくなっていて
なくしてから後悔した
君も。
気づかないうちに、君
僕の中にいたはずの君はいなくて
探しても見つからない
遠くに見えるのは君だけど君じゃない
失ってから気づいても遅いね
それでも僕は、半身を…求め続けている
もう、存在しないあの頃の君を
この街のどこかに消えた、あのイヤリングを…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

もう片方のそれが寂しげに揺れてた
君をなくした僕
僕の半身はとても、頼りなげに揺れてる
探したら見つかる?
でも、どこでなくしたかわからない
気づいたらなくなっていて
なくしてから後悔した
君も。
気づかないうちに、君
僕の中にいたはずの君はいなくて
探しても見つからない
遠くに見えるのは君だけど君じゃない
失ってから気づいても遅いね
それでも僕は、半身を…求め続けている
もう、存在しないあの頃の君を
この街のどこかに消えた、あのイヤリングを…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.08 Sat
ボクラヲツナイデイルノハ スキ ダトイウ
メニハミエナイ キモチ デ
ダカラ
チャント キミ ト ツナガッテイルノカ
トキドキ
ムショウニ フアン ニナルンダ
ネエ
キミ ハ マダボクヲ スキ デ
イテクレルカイ?
キミ ノナカニマダ
ボクハイルカイ?
イマ ハイテモ イツカハ
キエテシマウノカナ
カレテオチユクオチバノヨウニ
ユキガトケテキエユクヨウニ
スキ ッテ キモチ モ
キエテイクノカナ
キエテイクノカナ…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

メニハミエナイ キモチ デ
ダカラ
チャント キミ ト ツナガッテイルノカ
トキドキ
ムショウニ フアン ニナルンダ
ネエ
キミ ハ マダボクヲ スキ デ
イテクレルカイ?
キミ ノナカニマダ
ボクハイルカイ?
イマ ハイテモ イツカハ
キエテシマウノカナ
カレテオチユクオチバノヨウニ
ユキガトケテキエユクヨウニ
スキ ッテ キモチ モ
キエテイクノカナ
キエテイクノカナ…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.06 Thu
vol.11
人間にはさまざまな困難が降りかかる。
でも、前にお父さんが言ってた。
困難は、それを乗り越えられない人間のところには
やってこないんだよって。
だとしたら、僕はこの困難を乗り越える力があるってことなんだろうけど。
アルビノっていう事実。
一生、塗り替えようのない事実。
それは仕方ない。
生まれ持った性質。
親を恨んでも仕方ないし。
でも、キコエル力は後天的なものだ。
しかもなんで僕なの?っていう不可解さ。
仕方ないなんていって片付けられることじゃない。
僕に与えられた試練で、それを乗り越えられたら
僕は成長できるのだといわれたとしても
僕はこんなものいらなかった。
今、目の前にその意味不明な試練を僕にもたらした
原因?の晴香がいる。
はるかとハルカ…
二人はどちらも晴香で、ハルカの存在に今
はるかは気づき始めている。
僕は、心の中でハルカに声をかけた。
(ハルカ!ハルカ?)
…応答はなかった。
僕ははるかに聞いた。
「ねえ、はるかはハルカがいてもいいと思う?」
はるかは目を泳がせながら僕を見つめた。
そしてまたメモになにか書き出した。
〔よく…わからない。〕
「そう…だよね…」
するとはるかは少し考えた後、またメモに
なにか書いて、僕に嬉しそうに見せた。
〔ねえ、またハルカに会ったら伝えてくれる?
ありがとうって〕
「ありがとうって?」
どうゆうことだろう?
〔私ね、多分ハルカに守られてるんだと思うの。
なんだかそういう気がするの。〕
「…わかった」
僕がそう言うと、はるかはメモとペンをかばんにしまい
何かふっきれたような顔をして…RBを連れ、帰っていった。
はるかとRBの後ろ姿を見つめながら
僕はなんだか今まで感じたことのないような
なにかあったかい気持ちになっていた。
はるかは、よくわからないのにハルカに感謝してる。
そんな風に、理由がわからなくてもそのことに
価値を見出して「ありがとう」って思えるって
なんかすごいなって素直に思った。
僕はいつも、頭でいろいろ考えすぎて
理屈ばかり考えすぎて、
もしかして大事なこと見失っているのかもしれない。
そしてふと、思った。
もしかしたら、ハルカははるかの心の声、そのものなんじゃないかって。
だから、僕にははるかといてもその心の声が聴こえないんだ。
別に何の確証もないけど、そんな気がした。
そして、本当のところがどうだとしても
もう深く追求しなくてもいいんじゃないかってそんな気がしていた。
ねえ、もしかして僕がキコエルのって
本当は聞こえてるんじゃないのかな?
僕が勝手に人の心の声、作り出してるのかな。
被害妄想…幻聴なのかな。
なんだか、そんな気がしてきた。
そう…思った瞬間、ずっと続いていた頭痛が
スーッてひいていくような気がした。
明日、もう一度晴香に会いに行こう。
僕はそう決めて家路についた。
人間にはさまざまな困難が降りかかる。
でも、前にお父さんが言ってた。
困難は、それを乗り越えられない人間のところには
やってこないんだよって。
だとしたら、僕はこの困難を乗り越える力があるってことなんだろうけど。
アルビノっていう事実。
一生、塗り替えようのない事実。
それは仕方ない。
生まれ持った性質。
親を恨んでも仕方ないし。
でも、キコエル力は後天的なものだ。
しかもなんで僕なの?っていう不可解さ。
仕方ないなんていって片付けられることじゃない。
僕に与えられた試練で、それを乗り越えられたら
僕は成長できるのだといわれたとしても
僕はこんなものいらなかった。
今、目の前にその意味不明な試練を僕にもたらした
原因?の晴香がいる。
はるかとハルカ…
二人はどちらも晴香で、ハルカの存在に今
はるかは気づき始めている。
僕は、心の中でハルカに声をかけた。
(ハルカ!ハルカ?)
…応答はなかった。
僕ははるかに聞いた。
「ねえ、はるかはハルカがいてもいいと思う?」
はるかは目を泳がせながら僕を見つめた。
そしてまたメモになにか書き出した。
〔よく…わからない。〕
「そう…だよね…」
するとはるかは少し考えた後、またメモに
なにか書いて、僕に嬉しそうに見せた。
〔ねえ、またハルカに会ったら伝えてくれる?
ありがとうって〕
「ありがとうって?」
どうゆうことだろう?
〔私ね、多分ハルカに守られてるんだと思うの。
なんだかそういう気がするの。〕
「…わかった」
僕がそう言うと、はるかはメモとペンをかばんにしまい
何かふっきれたような顔をして…RBを連れ、帰っていった。
はるかとRBの後ろ姿を見つめながら
僕はなんだか今まで感じたことのないような
なにかあったかい気持ちになっていた。
はるかは、よくわからないのにハルカに感謝してる。
そんな風に、理由がわからなくてもそのことに
価値を見出して「ありがとう」って思えるって
なんかすごいなって素直に思った。
僕はいつも、頭でいろいろ考えすぎて
理屈ばかり考えすぎて、
もしかして大事なこと見失っているのかもしれない。
そしてふと、思った。
もしかしたら、ハルカははるかの心の声、そのものなんじゃないかって。
だから、僕にははるかといてもその心の声が聴こえないんだ。
別に何の確証もないけど、そんな気がした。
そして、本当のところがどうだとしても
もう深く追求しなくてもいいんじゃないかってそんな気がしていた。
ねえ、もしかして僕がキコエルのって
本当は聞こえてるんじゃないのかな?
僕が勝手に人の心の声、作り出してるのかな。
被害妄想…幻聴なのかな。
なんだか、そんな気がしてきた。
そう…思った瞬間、ずっと続いていた頭痛が
スーッてひいていくような気がした。
明日、もう一度晴香に会いに行こう。
僕はそう決めて家路についた。
2007.12.03 Mon
ああ、また落っこちました。
むー最終選考ぐらいは残るかな〜と思ってたんだが…。
ま、よかったら読んでみてください。
むー最終選考ぐらいは残るかな〜と思ってたんだが…。
ま、よかったら読んでみてください。
2007.12.03 Mon
君の声が聞きたい
夜中に無性にそう思った
でももう、君はとっくに夢の中
それを邪魔するなんて僕にはできない
それでも、どうしても聞きたくて
僕は目をつぶった
頭の中に君を浮かべる
君の声を…響かせる
…やっぱり物足りない
僕はため息をついてふとんに潜る
明日、朝電話しよう
そして「おはよう」って言うんだ
君はきっと「朝早くからどうしたの?」って
寝ぼけた声で言うんだろう
そして僕はそれに「なんでもないよ」って答えて
電話を切った後、メールを送るんだ
「ただ、君の声を聞きたかっただけ」
そんなこと考えているうちに、僕もいつしか夢の中…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

夜中に無性にそう思った
でももう、君はとっくに夢の中
それを邪魔するなんて僕にはできない
それでも、どうしても聞きたくて
僕は目をつぶった
頭の中に君を浮かべる
君の声を…響かせる
…やっぱり物足りない
僕はため息をついてふとんに潜る
明日、朝電話しよう
そして「おはよう」って言うんだ
君はきっと「朝早くからどうしたの?」って
寝ぼけた声で言うんだろう
そして僕はそれに「なんでもないよ」って答えて
電話を切った後、メールを送るんだ
「ただ、君の声を聞きたかっただけ」
そんなこと考えているうちに、僕もいつしか夢の中…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.03 Mon
それは多分、1ミリにも満たないかすかな希望で
そんなものにすがるなんてきっと
宝くじで当たることを期待するよりもあてにならなくて
でも僕にとって君のあの言葉は
少なくとも僕にとっては、とても意味のあることで
その1ミリにかけてみる勇気を僕に確かにくれたんだ
今、君が隣にいる
君が僕を必要としている
僕との未来、選んでくれた
あきらめなくてよかったと心から思う
ねえ、君はこの「今」という未来を予想して
あの言葉を僕にくれたの?
でも、君はきっとそんなこと覚えてもいないかもしれない
それくらい些細なこと
ただ運命を変えるのは多分…そんな些細なこと
今も、君が好き
君が僕のPrecious One
君がいる、それだけで僕はしあわせなんだ
だから、あの時の君に僕は「ありがとう」というよ
僕に勇気をくれた君に
溢れる愛を捧げよう、命ある限りずっと…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

そんなものにすがるなんてきっと
宝くじで当たることを期待するよりもあてにならなくて
でも僕にとって君のあの言葉は
少なくとも僕にとっては、とても意味のあることで
その1ミリにかけてみる勇気を僕に確かにくれたんだ
今、君が隣にいる
君が僕を必要としている
僕との未来、選んでくれた
あきらめなくてよかったと心から思う
ねえ、君はこの「今」という未来を予想して
あの言葉を僕にくれたの?
でも、君はきっとそんなこと覚えてもいないかもしれない
それくらい些細なこと
ただ運命を変えるのは多分…そんな些細なこと
今も、君が好き
君が僕のPrecious One
君がいる、それだけで僕はしあわせなんだ
だから、あの時の君に僕は「ありがとう」というよ
僕に勇気をくれた君に
溢れる愛を捧げよう、命ある限りずっと…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.02 Sun
ただ好きだというだけでずっと
一緒にいられるならどんなに幸せなことだろう
でも世の中には
いろんな障害があって
私たち二人にそれを許さない
ただ好きだというだけで
生きていけるならどんなに幸せなことだろう
でも私には
欲張りな感情があって
それだけでは生きていけない
君を失いたくない
でももう一緒にはいられない
私たち二人には
誰にもいえない秘密があって
これ以上二人の未来、紡げない
ああ君よ
願わくば私なしで幸せになどならないで
そう思ってしまう私はきっと
自己中心的で
君には絶対ふさわしくないんだろう
もう、後には引き返せない
もう、別の道進むしかないんだ
君の背中見えなくなったら
私もここを旅立つよ
君のいない世界に、ひとり…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

一緒にいられるならどんなに幸せなことだろう
でも世の中には
いろんな障害があって
私たち二人にそれを許さない
ただ好きだというだけで
生きていけるならどんなに幸せなことだろう
でも私には
欲張りな感情があって
それだけでは生きていけない
君を失いたくない
でももう一緒にはいられない
私たち二人には
誰にもいえない秘密があって
これ以上二人の未来、紡げない
ああ君よ
願わくば私なしで幸せになどならないで
そう思ってしまう私はきっと
自己中心的で
君には絶対ふさわしくないんだろう
もう、後には引き返せない
もう、別の道進むしかないんだ
君の背中見えなくなったら
私もここを旅立つよ
君のいない世界に、ひとり…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.02 Sun
寒いのは冬だからです
冬とはそういうものなのです
切ないのは好きだからです
恋とはそういうものなのです
寒いから暖房をつけます
そうして冷えた身体温めるのです
切ないから会いに行きます
そうしてあなたを抱きしめるのです
寒いから雪が降ります
しんしんと降り積もり白銀の世界を作るのです
切ないから涙が出ます
ぽたりと零れ落ちるそれをあなたの指が受け止めるのです
いつもいつも会いたいのです
離れていると「好き」が募りすぎて
苦しいのです
一緒にいても切ないのです
あと何時間でまた離れるのだと思うと
泣きたくなってくるのです
冬はいずれ春に変わります
季節は移り変わるのです
でも、私の気持ちは変わりません
ずっとあなたが好きなのです
ずっと一緒にいたいのです
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

冬とはそういうものなのです
切ないのは好きだからです
恋とはそういうものなのです
寒いから暖房をつけます
そうして冷えた身体温めるのです
切ないから会いに行きます
そうしてあなたを抱きしめるのです
寒いから雪が降ります
しんしんと降り積もり白銀の世界を作るのです
切ないから涙が出ます
ぽたりと零れ落ちるそれをあなたの指が受け止めるのです
いつもいつも会いたいのです
離れていると「好き」が募りすぎて
苦しいのです
一緒にいても切ないのです
あと何時間でまた離れるのだと思うと
泣きたくなってくるのです
冬はいずれ春に変わります
季節は移り変わるのです
でも、私の気持ちは変わりません
ずっとあなたが好きなのです
ずっと一緒にいたいのです
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.01 Sat
触れないで 触れて
冷たく 優しくして
そっと 力強く 抱きしめていて
I'm here.
見ないで 見つめて
温かく 突き放して
ずっと 気ままに 愛し続けて
I'm here,and you?
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

冷たく 優しくして
そっと 力強く 抱きしめていて
I'm here.
見ないで 見つめて
温かく 突き放して
ずっと 気ままに 愛し続けて
I'm here,and you?
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.12.01 Sat
「苦くて飲めないのコーヒー」
なんて言ったらあなた、
「子供だね」って笑ってた
今のあたしきっと、コーヒーみたい
苦くて飲めない
苦味を味わえるほど大人じゃないの
だから、カフェオレにしてよ?
あたしにミルクを注いで…
あなたの優しさであたしを
まろやかにしてほしい
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

なんて言ったらあなた、
「子供だね」って笑ってた
今のあたしきっと、コーヒーみたい
苦くて飲めない
苦味を味わえるほど大人じゃないの
だから、カフェオレにしてよ?
あたしにミルクを注いで…
あなたの優しさであたしを
まろやかにしてほしい
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
| Home |




