| Home |
「運命」
出逢って 恋に落ちて
一度別れて また巡り合って

そしてまた 恋に落ちて
そして二人は 結ばれました

あなたが隣にいることが
あなたの笑顔と共にあることが

これ以上ない しあわせで
これ以上ない よろこびで

だから僕は 決めました

一生あなたの傍にいることに
一生あなたの笑顔を守ることに

ふたりの未来が今 動き出しました


ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(7) | top↑
「夢の中のキミへ」
遠い 遠い 空の下
キミは 今日も 笑ってるかな

いつか いつか 同じ空
キミを ぎゅっと 抱きしめて

歌いたいよ
HAPPY BIRTHDAY

伝えたいよ
I LOVE YOU

でも今は まだ 海の向こう
キミは まだ 夢の中…


ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(0) | top↑
「薄荷ドロップ」
いろんな味が入ってる

何が出てくるかわからない


ドロップ缶


カラカラ音立てまた一粒

大好きな薄荷味


一缶に二粒


出てきた今日はラッキーデー

きっといいことあるはず


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「くもりのち晴れ」
人を責める前に

自分を見つめよ


自分に落ち度はなかったか?

自分にもっとできることはなかったか?


落ち度見つけたら改めるべし

できること見つけたらやるべし


それで気持ちは

くもりのち晴れ



あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(2) | top↑
「明日は明日の」
うまくいかない

そんな日もあるさ


すぐにくよくよしなさんな

すぐに顔曇らせんな


スマイル、スマイル

明日は明日の風が吹くさ


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「ありがとうを叫ぶよ」
いつの間にか僕は

「ありがとう」って気持ちを

どっかに置き去りにしてたのかもしれない


大切な気持ち忘れて

大事なもの見えなくなってた

君のこころ、見れなくなってた


ごめんね

ごめん

それから…ありがとう


いまさら遅いと思うけど

声の限り叫ぶよ

君に…届くように


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(2) | top↑
「釘」
多分今でも、僕は君が好きで

どうしたって消えやしないんだ


否定するほど苦しくて

離れるほど狂おしくて


そう…僕の胸には『君』という釘が

深く、深く突き刺さってたんだ


抜こうとしてたけど

どうやら無駄なあがきだったみたい


『君』はもう僕の一部になってたんだ

いまさら気付くなんて…遅いよね


時の摩擦が釘の尖端を削り丸みを帯びるまで

僕はこの痛みを受け止めよう


それがいま僕にできる

唯一のことだと思うから


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(4) | top↑
「サヨナラの明日」
今君にこんなにも会いたいと思う自分が

とても不思議なんだ


サヨナラを告げたのは僕の方なのに

僕の中…まだ『キミガスキ』が疼いてる


手を伸ばしたらもう一度、

君を抱きしめられるかな?


サヨナラの明日

意地っ張りな自分にサヨナラ


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「遠くトオクニ」
遠くトオクニ

君の後ろ姿

風に長い髪ナビク

いつまでも消えない君の残り香


ついこの間のことなのに

まるで遠い昔のことミタイニ

懐かしく思い出されるのは

ナンデだろう


苦しみが大きすぎて

出会ったことさえ

ヒテイしてしまいそうで

だから僕は君にさよならを告げた


でも結局

愛してたキオクだけは

いまも鮮明で…

いつまでもこの胸にアル


あの頃の二人に

戻れるのなら…


でもきっと今のままの僕じゃダメだから

僕はこの胸のイタミと

切なさを抱えたまま

今日も眠りにつくんだ


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「嵐のあと」
耳をふさいで

目を閉じて

うずくまって

僕はただじっと

嵐が去るのを待っていた


音がやみ、目を開ける


感じることをやめていたら

大切にしていたものまで

嵐にさらわれていって

僕の周りには何も…

何も残っていなかった


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「飛べないペンギン」
できないって

無理だって

そう思ったらきっと

何もできない

絶対に無理


でもね

できる気がしないんだ

弱音じゃなくて本音

ペンギンが空を飛べないみたいに

僕はもう、君の中を泳げない


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(6) | top↑
「お願い」
風よ、お願い

あの人の悲しみを空に溶かして


雨よ、お願い

あの人の涙を洗い流して


星よ、お願い

あの人をそっと見守っていて


そして、どうか

また、あの人が笑えますように…


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「浮遊」
僕は今、浮遊している

ちゃんと地面に立っていない

だから、踏ん張れないのかな


浮遊してそれから

僕はどこへ行くんだろう?

それともどこにも辿りつけないのかな


それならそれで

風に流されるまま

行けるとこまで行ってみようか…


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「夏の背中」
風が気持ちいい
もう秋だね

私の心まで焦がした夏の
背中にさよならと告げた

街路樹の緑が囁く
「ほんとにそれでいいの?」

まだ間に合うのかな
手を伸ばしたら届くのかな


蝉の鳴き声が鈴虫のそれに変わり出す
風鈴の音はもう聞こえない

それが自然の流れなら
抗うことなどできないけど…

まだ…私は目で追っている
遠くに見えるあなたの背中を


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(6) | top↑
「心地よい時間」
心地よい時間


私の作ったケーキをあなたと食べる

他愛ない話をする

笑い合う


あなたの幸せ報告を聞く

私の悩みを相談する

共感し合う


心地よい時間

あなたと分かち合う幸せ


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「赤い月」
あの日泣いていた
君の瞳のようで…

なんだか切なくて
胸が痛い


ひとり夜空仰ぐ
風に頬さらす

赤い月が零す雫…
僕の頭から離れない


君も今、この月を
見ているのだろうか

そして…ほんの少しでも
僕のことを考えてくれていたらいいのに


そんなことをまだ考えてしまう僕は
愚かなのだろうか


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
| Home |
Myself
Author:yayowitch
喜怒哀楽が激しいけど よく更新STOPするけど 私なりに、ことばを 紡ぎ続けます… どうぞよろしく★
Blog★Ranking
何か感じてもらえたらクリックをば☆