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「恋焼け」
今の気持ちに一番シンクロする歌詞です。

『恋焼け』の歌詞を見る

ひとりごと。】 | CM(0) | top↑
「罰」
胸が…ズキズキと痛い
もう、無理なのでしょうか?


僕はあまりにも君を
傷つけすぎたのかもしれない

自分でもどうすればいいのか
わからなかった

ただ、自分の感情を
君に投げつけるだけで

君の気持ちを考えられなかった
いつも、自分の気持ちばかり…

そんなことを何度も、
何度も繰り返してきた


もう終わりにした方がいいのでしょうか?
…わからない

「ごめんね」の言葉が何度も、
何度も僕の胸に突き刺さる…

この胸の痛みは、
僕に課せられた罰なのかもしれない


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
Where? Part3
19.jpg


さて、ここは?(もういいって?笑)

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ひとりごと。】 | CM(10) | top↑
Where? Part2
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さて、ここはどこでしょう?パート2(笑)

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Where?
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さて、どこに行ったでしょう?

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ひとりごと。】 | CM(4) | top↑
「真夜中のバースデー。」
「おめでとう」って言うのが

一日遅れちゃった


最近なんだか余裕がなくて

気づいたら大事な日、過ぎちゃってた


落ち込んだとき

君の優しい手に救われたこと


元気がないとき

君の優しい言葉に励まされたこと


だから今

僕が笑えてること


君との想い出に浸りながら

僕はふと考える


僕は君に何か、あげれてるかなぁ

僕は君をちゃんと愛せてるかなぁ


いっつも自分のことばっかりで

あんまり自信がないんだけど


それでもやっぱり君が好きで

君の誕生日、お祝いしたくて


僕は夜中に君の家まで走ってきた

玄関の前、立ち止まって深呼吸


何もプレゼントは持ってないけど

今、顔を見て伝えたいから…


「お誕生日おめでとう。」


真夜中のバースデー。

プレゼントは僕の抱擁です


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ボクの詩:物語】 | CM(6) | top↑
「譲れないもの」
アメをひとつ口に含む

あたしはすぐにそれを噛む


「アメは舐めるもんだよ」って

何度あなたに言われても

無意識のうちに、噛んじゃってる


何度言われても

もう、あたしの中では

アメは噛むものって決まってるから


どうしようもないの


何度言われても

もう、あたしの中では

あなたの隣はあたしって決まってるから


どうしようもないの


噛むなって言われても

噛んじゃうみたいに

あたし、あなたの傍離れられない


飴は噛むもの

あなたの隣にはあたし


それだけは譲れない…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「やさしさ」
正直に気持ちを伝えることだけが

やさしさではないのだと

いつか誰かに言われたのに


思っていたことをまっすぐに

ぶつけるしか能がない僕には

きっとやさしさが足りないのだろう


去っていく君の後ろ姿に

何も言えず…

僕は「さよなら」の言葉を飲み込んだ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「帰りたい」
帰りたい

どこに?


戻りたい

どこに?


答えはひとつ


君の元に帰りたい

君の隣に戻りたい


でも、どこかで道を間違えた僕は

どうしたらいいかわからなくて


ただ、赤く染まっていく空を眺めながら

立ち尽くしたまま…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「欠落」
照りつける日差しが痛い

まるであの日の君の眼差しのよう


ジリジリと僕を責め立てる

僕はそんなにも君に悪いことをしたのか


気づかぬうちに溝は深く深くなっていて

すぐ近くにいる君が果てしなく遠く感じた


最後の力を振り絞り、蝉は

今日も全力で鳴き続けている


僕は…そんな風になにかに

一生懸命になったことがあるだろうか


途中で思考を停止し、

僕は家路を急ぐ


今はただ、ガンガンに効いた

クーラーの部屋に入りたい、それだけ


そう、きっと

僕の感情はどこか欠落しているんだ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:物語】 | CM(4) | top↑
「悲しみの破片」
ほんの一言でそれは、

ガラガラと音を立てて崩れ落ちていった


こんなにも脆く不確かなもの

そのことに愕然とする


あんなに溢れていた愛情が

空気に溶けて薄く広がっていく


夕焼けの赤がなんだか心に染みる

夜など来なければいい


散らばった破片

集めても元には戻らないよね?


同じように組み合わせても

つぎはぎだらけじゃまた、いつか崩れ落ちる


拾い集めた破片はまだそのまま

部屋の隅で悲しく積み上げられている


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「おちつくばしょ」
あなたのそばがいちばんおちつく

あなたのうでのなかがいちばんおちつく

あなたのあたしをよぶこえがいちばん

あたしをあんしんさせてくれる


ここにいていいんだなって

ここがあたしのいばしょなんだなって

こころが、からだが、じっかんする

このかんじを、しあわせってゆうのかな


だから、ふあんにもなるんだよ

このばしょがなくなるのがこわいの

あなたがいなくなったらどうしようって

かんがえなくていいしんぱい、しちゃうんだ・・・


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「落し物」
誰か、あたしの“心の余裕”

どっかで見かけませんでしたか?


どうやらどこかで落としてきたみたいで

あたしには今、それがありません。


見つかるまで、どうか…

温かく見守っててください。


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(2) | top↑
「いえない」
ぎゅっとしてよ?

あたしはココにいるんだよ

ちゃんと見えてる?


本当は昨日からずっと

あなたに抱きしめられたくて

たまらないの


情緒不安定なあたしには

それが一番効くって

知ってるから


でも、いえない

疲れて死んだように眠るあなたには

あたしのわがままなんか…いえないよ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
『彼女の恋愛事情』【短編小説】
え〜もうお気づきの方はお気づきと
思いますが(笑)この間、最終選考に残った
といっていた小説、結果落選でした。

期待をしてしまっていただけに
いつも以上にショックを受けてしまい
しばらくちょっと落ちてましたが(汗)

まあね、落ちててもしょうがないので
また頑張りますけども。
作品、載せておくのでよかったら読んでみてくださいね。
感想などいただけるとうれしいです。

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THEME:自作小説 - GENRE:小説・文学
小説公募】 | CM(0) | top↑
「言い訳を卒業する。」
「時間がない」は

努力しない人間の言い訳


何もしなくても一日

目一杯、努力しても一日


同じ一日なら、

一歩でも前に進んだ方がいいよね?


努力して…望むような結果得られなかったら…

そう思って二の足を踏んだり


努力して…夢の手前で挫折したら立ち直れない…

そう思って手を抜いていざという時の「言い訳」を作ったり


そういうの…

もういいんじゃないかな


生きている

私には時間がある


だから、頑張ろう

「言い訳」を卒業しよう


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「幸せ」
つながってる、君と

確かに、今、こころが


君のこと思うだけで

こころ、あったかくなる


僕の中に君がいる

それだけで幸せ


君の中に僕はいる?

それならもっと幸せ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「昨日の僕へ」
すぐに、結果を求めてはいけない


望むような未来を

一秒で手に入れられるくらいなら

血のにじむような努力など

誰が好き好んでしようか


少しずつでいいと

決めたはず

一歩ずつ前に進めたらそれでいいと

そう、決めたはずだろ?


なのに…欲張りな僕は

思うようにいかないとすぐ、

落ち込んで、もうダメって

進むのをやめてしまう


「一生かけて叶えればいい」って

こないだ言ったばかりじゃないか

ほら、顔をあげて…

また歩き出すんだ、そう、前へ



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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(2) | top↑
「魔法をつかうとき」
もしも魔法が使えるなら、いま

いま使いたい


傷ついた君のこころを

なおしてあげたいんだ、いますぐ


だって、僕にはきっと

なにもできないから


心配することくらいしか

できないから…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(3) | top↑
「強がりの代償」
まるで

「触るな危険」

と書いてあるようで

君に触れられなかったあの日


でもそれは君の精一杯の

強がりで

それを見抜けなかった僕は

なんて愚かだったんだろう


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ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「月のうさぎ」
「月でも見ながらお帰りなさい?」

落ち込んでるという僕に

君からの指令メール


そんなわけで僕、

夜空を見上げてみたけれど

そこには星が見えるだけ


肝心の月、どこいった?


建物に隠れてるのか、

雲に隠れてるのか

ちっとも見当たらないんだけど


まあ、いっか


だって、僕の心には

君っていう月が満ちていて

うさぎが餅ついちゃってるもんね


なんて、くだらないこと考えてたら

なんだか無性に笑えてきて

いつの間にか落ち込んでたこと忘れてたよ


だから、君に感謝☆お礼はキスでいいかな?


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「あいたい風船」
君に「あいたい」という気持ち

まるで風船のように


膨らんだり、

しぼんだり


でも、穴があかない限り

また膨らませることができるから


しぼむことがあっても

また空気、入れたらいいから


だから、穴だけはあけないように

大切にするね


それと、空気を入れた後

どっか飛んでいってしまわないように

ちゃんと、手に持っておくよ…


僕の「あいたい風船」は

いま、まさに膨らんで

空にふわふわと浮いています


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「ひとりじゃない」
「きみはひとりじゃないよ」って
言葉にして言われたら
勝手に涙が零れ落ちました

「ここまでよくがんばってきたね」って
背中をポンと叩かれたら
勝手に涙が零れ落ちました

「うまくいかないきみもきみだよ」って
頭をよしよしと撫でられたら
勝手に涙が零れ落ちました

ほんとに、
私、ひとりじゃなかった
私にはあなたが…いました

つらいって目をつぶって下ばかり見てたから
あなたが見守ってくれてるのに
私、気づけずにいました

「ありがとう」
涙で赤くなった目でいった私を
あなたは何も言わずに抱きしめてくれました


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「この手を離さないで」
思い込みとすれ違いが重なって…
僕ら、いつの間にか
つないでいた手を離してしまってた

本当は離したくないのに
愛されてないと思い込んで
僕は君の手を離したんだ

好きだから憎んだ
好きだから…苦しかった
好きだから、また君を求めた

君に手を…伸ばしてた

ねえ、僕の過ちを君は
許してくれるかな
ねえ、僕の愚かさを君は
笑ってくれるかな

まだぎこちない笑顔
手探りな会話…
でも、君がまた僕の隣にいる

意地っ張りでごめん
大人気なくてごめん
でも、気づいたよ

君のこと…やっぱり好きなんだね、僕

嫌いになろうとしてたのかもしれない
その方が楽になれると思ったんだ
でも、余計苦しくなった、そうなんだ

だって、僕の心…君を求めてたから

これからはもっと素直になるから
思い込む前に、君にちゃんと聞くから
すれ違う前に、君とちゃんと向き合うから…

だから、どうかこの手を離さないで

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(8) | top↑
「何が僕をそうさせるのか」
眠い

眠くて眠くて


けっこう寝たのに

まだ眠い


単に睡眠不足のせいなのか

それとも別に理由があるのか


考える力もないので

とりあえずまた眠りに落ちる

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ひとりごと。】 | CM(5) | top↑
「アイ アム サム」
僕はサム
僕はルーシーのパパ

ルーシーと一緒にいたい
僕はルーシーのパパだから


何が幸せ?
僕はルーシーがいれば幸せ

僕はルーシーよりバカだけど
ルーシーのこと誰よりも知ってる


ルーシーを誰よりも愛してる
ルーシーが大好き


知ってる、僕一人じゃ育てられない
でもルーシーのパパは僕だけ

ルーシーの側にいて
ルーシーの笑顔見たい


誰だってひとりでなんて生きられない
僕にはルーシーが必要

ルーシーにも僕が必要
だから僕からルーシーを奪わないで


傍にいさせて
僕からルーシー奪わないで

みんな助け合って生きればいい
そうしたらみんな幸せ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「なにか」
昨日から喉に
なにかひっかかってる

どんなに飲み込もうとしても
飲み込めないなにか

吐き出そうとしても
吐き出せないなにか


いっそ、このまま
息が止まってしまえばいい

それがきっと
一番楽になる方法

でも、私は生きている
生きて…呼吸している


喉にひっかかってるなにかは
いつか消えてくれるだろうか

また、うまく息が吸えるように
なるのだろうか

何度自問しても
答えはひとつ…


君に気持ちを伝えるまでは
きっとこのまま…

そのなにかはずっと
喉にひっかかったまま

私は今日も、息苦しい夜を
過ごすしかないのだろう


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あたしの詩:切愛】 | CM(6) | top↑
「梅雨は明けれど」
梅雨が明けた

ようやく夏が来たみたい


それなのにまだ、

僕の心は梅雨まっさかりで


一向に明ける気配なく

梅雨前線、絶賛停滞中


君のせいだよ?

でも、そんなこと言えない…


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ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「生きている証」
蝉は鳴く

命ある限り

それが彼らの生きている証


蛍は光る

命ある限り

それが彼らの生きている証


ならば、人間はどうだ

命ある限り

何をしているといえるのか


私は…恋をする

命ある限り、貴方に

それが…私の生きている証だ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「また明日」
午後8時、
いつもの場所で君を待つ

カフェラテの入ったグラスは
既に随分と汗をかいていた

頼んだべーグルは既に胃の中、
スイートポテトに手を伸ばす


そこへ待っていたメール着信、
私はケータイに手を伸ばす

「ごめん、今日はいけない」
…予想通り、でもやっぱり悲しい

私はすぐに返事を送らず
スイートポテトにかぶりつく


満たされた私の胃と
満たされない私の心

グラスの中には溶けた氷だけ
もう…ここにいる理由はない

私はトレイをカウンターに戻し
何気ない顔つきで店を出る


信号待ちの横断歩道
零れ落ちるため息、ひとつ

無機質なケータイ画面開き
「また明日」とだけ打つ

宛先を君にし送信ボタンを押した瞬間、
信号が青に変わった


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:物語】 | CM(0) | top↑
「満ちていた月、流れゆく雲」
ものすごい速さで
雲、流れゆく

漆黒の闇照らす月が
見え隠れしてた


君と過ごした日々も
あの雲のようにあっという間で

気まぐれな君の本音は
あの月のように見え隠れして


流れていった雲は
もうここにはないし

過ぎていった時は
もう戻ってはこない


今満ちている月も
いずれ欠ける時がくる

あの時満ちていた僕の気持ちも
今じゃもう…


後悔なんてしてない
ただ、なんだか寂しいだけ

戻りたいなんて思わない
ただ、なんだか切ないだけ


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Myself
Author:yayowitch
喜怒哀楽が激しいけど よく更新STOPするけど 私なりに、ことばを 紡ぎ続けます… どうぞよろしく★
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