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最終選考残りました☆
前回、佳作をとった
小学館 きらら 主催の

「携帯メール小説」公募ですが

今月も応募して、なんと最終選考
残りました。

応募作品379作品中の30篇に残った模様。
うれしいなぁ〜。

できればさらに残って賞をとりたい!
後は祈るのみ。

結果は2週間くらいの間に
出るでしょう。
またご報告します〜。

小説公募】 | CM(4) | top↑
「forever」
君のflaver
風に乗って僕に届く
僕の心音、半音あがる

君のfever
雨を伝って僕に届く
僕の心音、さらにあがる

You're my lover
唇から愛、伝えて
僕と心音、シンクロさせて

I love you forever
今日も明日も…その先もずっと
僕の心音、君だけのもの


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「あなたがいるから」
あなたがいるから
僕は強くなれるんだ

あなたがいるから
僕は優しくなれるんだ

あなたがいるから
僕は幸せなんだ

あなたがいてよかった
あなたに会えて…本当によかった

あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「翼をください」
あたしは今、

翼が欲しい


あなたに会いにいきたいから

いますぐ飛んでいきたいから


そうしてあなたを抱きしめて

「すき」って顔見ていいたいから


何度も、何度も囁いて

あなたにこの身を捧げたいから…


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「暗闇に稲妻光る。」
暗闇に稲妻光る。
空を覆う黒い雲への合図

どしゃぶりの雨叩きつける
僕を不安の底に陥れた
あの日の君の言葉のようだ


僕の胸に激痛走る。
二人の未来に鳴らされた警鐘

「気持ち、わからなくなった」
何が君の心、そうさせたの?
今日のこの突然の雷雨のようだ


僕には…どうすることもできない
抗えない

自然も、人の想いも
なるようにしかならないから…


暗闇に稲妻光る。
それでも僕はまだ、君を愛している


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「もうすぐ、逢える」
もうすぐ、逢えるね
3ヶ月も待ったよ、あたし

あなたに恋をして
あたし、「逢えない切なさ」を知ったの

好きが募りすぎると
涙に変わることを知ったの

早く、早く逢いたいよ
早く、あなたの顔が見たいの

声だけじゃ足りないよ
言葉だけじゃ足りないよ

早く、あなたに逢いたいの
早く、あたしを抱きしめて…


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「大丈夫」
君が幸せになれてよかったと
心から思うよ

ずっとずっと
暗闇にいた君だから

太陽の下は少し
眩しいかもしれないけど

大丈夫
すぐに慣れるからね


君に笑顔が戻ってよかったと
心から思うよ

ずっとずっと
泣いていた君だから

顔を上げるのは少し
照れくさいかもしれないけど

大丈夫
風が涙乾かしてくれるからね


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(5) | top↑
「きみに わらってほしいから」
ねえ しってる?
きみのえがお いつだって
ぼくの ちからのもと

ねえ しってる?
きみのことば いつだって
ぼくの えがおのもと

きみに わらってほしいから
ぼくは きょうもがんばれんだ

きみに やさしさもらったから
ぼくは きょうもしらぬまにわらってんだ

ああ そうだよ
ぼくはきみのこと だいすきなんだ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「2nd Birthday」
親愛なる君へ

出逢ったのは雨の午後
待ち合わせは人が行き交う
駅の改札だったね

約束の時間、
君が待つ場所へと急ぐ
そうして…初めて君と会った

僕の心臓は
今にも飛び出しそうなくらい
ドクドクと脈打って…

顔を合わせた瞬間、
確信したんだ、
やっぱり君が好きだって

「言葉」でつながっていた
二人が手をつなぎ、
心をつないだ瞬間だった

カフェで僕の話を
楽しそうに聞いてくれた君
君が欲しいものを
一緒に探して歩いたりもしたね

楽しい時間はあっという間
でも、あの日から僕らは
ほんとの意味で始まったから…

僕は忘れない、10月22日。
そして…もうすぐ
出逢ってから2回目の君の誕生日を迎える

改めていうのも照れくさいけど
これから先もずっと…
僕は君の傍にいられたらと思うよ

そして、何度でも
君が生まれた日に
「おめでとう」といいたい

あの日「会おう」っていって
本当によかった
逢えたのが君で、本当によかった


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(4) | top↑
「全力疾走」
確かに君に会いたかった


会いたくて会いたくて…

ここまで走ってきたのに


君はどこか違う方を見ていて


あんなに会いたかった気持ちが

一気に色褪せていった


なんだか無性に悲しくて…


僕は家までの帰り道、

何も考えられないよう


全力疾走した


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「DOKI」
君と同期したい


iPodみたいに

君と手をつなぐだけで

僕の気持ち、伝わればいいのに


けれど、手をつないでも

伝わるのは僕の動悸ばかり


DOKIDOKIする

触れ合っている指先が

沸騰しそう


君と同期したい


iPodみたいに

君と交わるだけで

君の全部、流れ込んでくればいいのに


けれど、交わっても

伝わるのは僕の動悸ばかり


DOKIDOKIする

重なり合っている身体が

融和していく…


動機が不純?


それでも構わない

僕が同期したいのは、君だけ

僕がDOKIDOKIするのは、君だけだから…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「小さじ一杯」
僕の心の広さ

小さじ一杯

多分、そんくらい


だって、君が他の誰かに

笑いかけただけでジェラシー

すぐにいじけて

電話に出なくなってみたり


ああ、ほんとやになっちゃう

僕の心、小さじ一杯

せめて大さじ一杯くらいなら…

ってそれじゃあんまり変わらないか


狭いことには変わらない


君への気持ちなら

小さじじゃ計れないくらい

いっぱい、あるんだけどな…


なんて、こんな態度じゃきっと

君には全然、伝わらないね…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「千文字で愛を語るより」
君はそのたった二文字をいつも欲しがり
そして、僕はそのたった二文字がいつも言えない

僕はそのたった二文字を言う代わりに
それを逆さにした二文字を君にする

ねえ、それじゃ足りない?
やっぱり言葉じゃないとダメなの?

たった二文字だって君はいうけど
僕にはそれが千文字で愛を語るより難しいんだ

ねえ、言葉じゃないって僕は思うよ
強く強く抱きしめても、君には何も伝わらない?

それでも…僕はやっぱり君には弱くて
結局、その二文字をいつも言わされるんだ

まったく、こんなにも気持ち込めて
君の唇、塞いでるってゆうのに…

欲張りなヤツめ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(8) | top↑
「また会えたら」
ゆうきがあれば大丈夫って

あなたがいってくれたから

あたし、ゆうきを出して

一歩踏み出してみたよ


あなたはもう遠い空の下

ここにはいないけど

あなたの言葉があったから

あたし、頑張れたんだよ


いつかまた会えるかな?

そしたらあたし

あの日言えなかった言葉

あなたにいうよ


「ありがとう」

って

「だいすきだよ」

って


たくさんたくさん

あなたにいうよ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(0) | top↑
「決意」
期待などしなければ
がっかりすることもないだろうに

最初から、求めなければ
どんな結果でも受け止められるだろうに

そう、頭ではわかっている
夢など見なければいいのだ

けれど、私は願ってしまう

そうして、叶わない現実に
ため息をつく、その繰り返しだ

人生なんてそんなもの
でも、私は決してあきらめない

あきらめた瞬間、
すべては終わってしまうのだから…

私はあきらめない
前を向いて歩いていくんだ

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「帰る場所」
遠い、遠い、空の下で
僕は君と出逢いました

同じ国で生まれて
同じ国で育ったのに
出逢ったのは全く違う国

不思議だね、こんな偶然
でもきっと出逢う運命だった

そういったら君はきっと
恥ずかしそうに
ふふって笑うんだろうな

隣にいるのがとても自然で
ずっと昔から一緒にいるような
そんな気がしてる

きっと、この先も
ずっと変わらない…
僕の隣には君

それがあればどこにいても幸せ
僕が帰る場所は君だったんだね

「ただいま」
「おかえり」

旅路のはてに見つけたのは
君でした

そこから始まる新しいストーリー
これからは、二人で…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(3) | top↑
「しあわせの湯」
いいんだよ

素直に「しあわせの湯」につかりなさい


もう、熱湯につかって火傷したり、

冷水につかって身体冷え切ったり、

そんなことしなくていいんだよ


あなたにちょうどいい

少しぬるめの42度。


遠慮なく入りなさい

あなたのお風呂ですもの


「いいのかな?」


なんていってるうちに

私が代わりに入っちゃうよ?


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(4) | top↑
「untitled」
見つめた先にsky

瞳に映る白い雲

流れてく風に乗って


今日もいい日でありますように

なんて、柄にもなく祈ったりして



夕暮れの中のwhy

瞳に浮かぶ大粒の愛

流れてく雫、拭って


君のさみしさ気づかずにごめん

なんて、今更いってみたりして



暗闇に漂うperfume

瞳に映る僕の顔

流れてくる君のぜんぶ


鈍感な僕だけど「あいしてる」

なんて、僕を君に捧げたりして


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「君のままで」
不器用でもいい

わがままでもいい

振り回されてもいい


そんな全部、

君を形作る不可欠なファクターで

だから君で

だから好きで


こんなにも

こんなにも

僕の胸は君を想って脈打つから…


それでいい

それがすべて


だから、これからも

変わらぬ君で

君のままで


ただ、僕を愛して…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(1) | top↑
「カーディガン」
「少し寒い」

と肩をすくめる君の背中を

僕はそっと抱きしめた


君はふふと笑ったかと思うと

次の瞬間、

するりと僕の腕から抜け出した


まだ君は、

僕に身体を預けては

くれないらしい


まあ、いいさ

いまはまだ

君のカーディガン


君が必要なとき

僕を羽織ってくれたらいいよ


いつでも傍に、いるからね…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:君に捧ぐ】 | CM(3) | top↑
「僕のもの」
君のため息

君の笑顔

君の指先

君の眼差し

君の涙

君のぬくもり

君の寝顔

君の鼻歌

君の膝まくら

君の背中

君のあくび

君の腕

君の寝息

君の囁き

君の切なさ

君の吐息

君の掌

君の肩

君の汗

君のうなじ

君の口付け

君の言葉


君のぜんぶ、

僕のものだよ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「Anniversary」
帰るなりいきなり僕を抱きしめたキミ

そうか…

今日は僕らがつきあい始めた記念日


今も思い出す、雨の日のキミの告白

泣き出しそうなキミの顔

僕はそっと、濡れたキミの身体を抱きしめた


キミに想われて始まった恋

でも、今じゃ

キミなしではいられないくらい

キミのこと好きなんだよ、僕。


…いつもは言葉にはしないけど


不安になんかならなくていい

ずっとキミの傍にいるよ

こんなわがままで意地っ張りな僕の

傍にいられるのはキミしかいないから…


震える手で僕を抱きしめるキミに

僕は心を込めて気持ちを伝える


「ずっと好きでいてくれてありがとう。」


はにかんで頬染めるキミ

そんなキミが愛しくて…

僕は耳元で囁いた


「すきだよ。」


って、一度だけ


みるみるキミの涙腺ゆるんで

瞳から雫、零れ落ちてゆく


僕はそれ以上何もいわず

ただ、キミにKISSをした

何度も、何度も…


トクベツな夜が更けていく

二人だけのAnniversary


来年の今日もきっと、

キミと二人で…


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:物語】 | CM(2) | top↑
「こんなにもぼくを」
そこにあるはずのものがない

ということが

こんなにもぼくをふあんにさせるんだ


そこにいたはずのきみがいない

ということが

こんなにもぼくをせつなくさせるんだ


そして、もう

ここできみにあうことはない

ということが

こんなにもぼくのむねをしめつけるんだ


だからせめて…

ぼくからきみのゆめをみることだけは

うばわないでください


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「WHERE」
冷たい風、肌を掠めてゆく

夏はまだか
キミハドコカ


長く伸びた黒い影

朝はまだか
キミハドコカ


揺れる木々、噂話

明日はまだか
キミハドコカ


点滅する青信号

いくべきか
いかざるべきか

悩んでるうちに赤信号

何をしてても
どこにいても

オモウノハキミノコトバカリ


手の届かない所にいる…
もう会えないとわかっているのに

僕はまだ、キミを探している


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(3) | top↑
「星に願いを」
もう、待っていることさえ
叶わないのかな

いつになってもいい
ただ、帰ってきてくれることだけ
祈り続けてた

けれど…
祈りは、闇に消えていった

帰る場所は“ここ”じゃなかったの?
「おかえり」って言える日を
待ち続けた日々は無駄だったの?

神への祈りが通じないなら
私は星に願おう

どうか、あなたが“ここ”に
帰ってきますように…

星に願いを…

私は、いつまでも待っています


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(6) | top↑
「最後の言葉」
あの日した約束は風の中
雨になって流れて消えたの

つないだ手のぬくもりさえ
洗い流していったね

帰りたい
帰れない

僕らはどこで間違ったの?


最後に交わした言葉だけ
いつまで経っても消えないよ

交わしたキスの余韻さえ
今もまだ僕の胸の中

帰りたい
帰れない

僕はまだ、キミが好き


いつか想い出に変わる日はくるのかな?
いつかまた新しい恋できるのかな?


でも…いまはまだ無理みたい


雨が降るたび
僕はキミを想い出す


「愛してた」


頭ん中、キミの最後の言葉が
リフレインしてる…



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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「貴方の腕の中」
あたし、手を伸ばしてみたの

でも貴方の小指に触れるのが精一杯


だってそれだけで、

あたし、全身心臓になったみたい


顔を真っ赤にしてるあたしを

貴方は柔らかい笑みで見つめてる


恥ずかしくてもう限界

あたしが手を離した瞬間、


貴方はクスリと笑って

あたしをぎゅっと抱きしめてくれた


まだまだぎこちないあたしだけど

貴方の腕の中、ずっといさせてね…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「ミッドナイトシアター」
真夜中に君とふたり

借りてきたビデオを見る


つながらないバラバラのシーン

話が見えてこない


だんだん眠くなってきた君

ソファーでうたた寝を始める


ところがラスト30分

バラバラだったシーンが


まるでパズルのように

つながっていく


眠っていたはずの君は

むっくり起き上がって画面に釘付け


全ての真相がわかり

最後には思いもよらない感動のワンシーン


エンドロール流れる中

君はティッシュで涙を拭き


「いい映画だったね」

と僕を見る


時刻はすでに真夜中3時


余韻に浸りながらふたり

心地よい眠りに落ちていく…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:物語】 | CM(2) | top↑
「Message for you」
そうです、あれは

君へのメッセージです


君が好きだといっていた本を読んだ

君が好きだといっていた髪形にした


なんだか女々しい?

でもいいや、だってなんか楽しいし


君が気づいて話しかけてくれる

君が僕に笑顔向けてくれる


それが嬉しくて

僕は今日も考える


次は何をしたらいいかな?

君との距離はあとどのくらい?


僕はそれを埋めるため

今日も君の好きな音楽を聴いている


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「ピーッ」
ピーッ

ごはんが炊けた音


ピーッ

お湯が沸いた音


ピーッ

お風呂の湯がたまった音


ピーッ

僕の心の中で鳴る音


四六時中、キミのことばかり考えてしまう

どうしようもない僕へのアラーム


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ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「乾かないタオル」
渇かないタオル

だから、嫌い

雨の日


部屋に干したタオルは

湿気のせいで

いつまで経っても渇かない


うじうじ自分の殻に

閉じこもってる私、嫌い

素直じゃない


好きなら好きって

いってしまえば今すぐ

湿った気持ちは渇いてくはずなのに…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「やさしさラリー」
君がくれる言葉はいつも、

僕をほっこりさせてくれるんだ


疲れてへとへとになっている時

満員電車の中で君のメールを読む

僕は思わずにんまりして

やさしい気持ちになれるんだ


なんだか君にばかり

やさしくしてもらっている気がして

「ごめんね」っていったら君、

「そんなことないよ」って

「あなたの言葉で私も幸せになってるから」って


やさしさがやさしさを生む

僕と君

やさしさラリー選手権開催中。

さて、一体いつまで続くのかな?


なんて、


きっと君となら永遠に

ラリー続くんだろうな…


そう思ったらまた、

なんだかやさしい気持ちになって

僕の口角はくぃっと上がってたよ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「平行線」
流れていく景色は平行線

電車を運ぶ線路、無数の電線

立ち並ぶビル、そして


青とオレンジのせめぎ合い


私はオレンジを応援する

どうか、もう少しだけ

街の形を映していて…


けれど、勝つのは青

オレンジに勝った青は

だんだんと深みを増し


最後には黒になっていく


まるで…私の気持ちのように


あんなにも溢れていた

あなたへのそれは

気付けば暗闇に埋もれ

出口を見失っていた


私とあなた

今は平行線


…どこまでもいっても交われない


流れていた景色が止まる

私はいつもの駅に降り立ち

あなたの元へ向かう


そう、この平行線を交差させるために…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「ゆっくり、君の速度で」
ゆっくり、ゆっくりでいい

君の速度で

想い出に変えていけばいい


僕はただ、君の傍にいられたら

それだけで

幸せなんだからね



ゆっくり、ゆっくりでいい

君の速度で

僕を好きになってくれればいい


僕はただ、君の笑顔見ていられたら

それだけで

幸せなんだからね



ゆっくり、ゆっくり

ふたりの距離、縮めていこう


ゆっくり、ゆっくり

ふたりの想い、重ねていこう


ゆっくり、ゆっくり

ふたりの未来、紡いでいこう


そう、君の速度で

ゆっくり、ゆっくり…ね?


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「文字の温度」
文字は温度を持っているんだって

今日、初めて知ったよ


ケータイに映る文字

君がくれた言葉


あったかくて

優しくて…


いつの間にか

ケータイの画面、涙で滲んでた


何度も何度も読み返す


なんだか君に抱きしめられているみたいで

また、

涙が頬を伝い落ちていったよ


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「くれてやる」
そんなに欲しいならくれてやる

いくらでも持っていけばいい


どれだけ、キミが持っていっても

なくならない自信があるから


そんなに欲しいならくれてやる

いつでも持っていけばいい


キミが満足するまでずっと

僕のそれを貪り続ければいい


そんなに欲しいならくれてやる

その代わり、返却はごめんだ


それはキミの為にしか存在しない

キミがいるから溢れ出てくる…


キミを想う僕の気持ち

今更、「いらない」なんて言うなよ?


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(1) | top↑
「照れ笑い」
照れ笑い


僕の中のキミの最初の記憶

キミが恥ずかしそうに笑う顔

顔を真っ赤にして

僕に「すきです」といった後、

僕を見て照れ笑い


そんなキミを見て

僕はキミに恋をしたんだ

キミには言ってないけど

あの瞬間、僕はキミの瞳に

吸い込まれたんだ


照れ笑い


初めてキミにキスした日

ほんの一秒、

唇が触れただけなのに

キミは顔を真っ赤にして

はにかんで照れ笑い


その顔を見た瞬間

僕はキミの全部が欲しくなってた

キミには言ってないけど

いつの間にか僕の中

キミで溢れてた


ねえ、キミのこと

これからもずっと好きでいていいかな?

ねえ、キミの傍に

僕がずっといていいかな?


そう言ったらキミ、

僕の腕を掴んで照れ笑い


僕はキミの腕を手繰り寄せ

キミをぎゅっと抱きしめた


キミが僕を見上げる

見つめ合った瞬間、

二人して照れ笑い



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ボクの詩:幸愛】 | CM(6) | top↑
「雲の向こうで」
あれは確か15年前

その年も七夕は曇り空で


私はふと、電話の向こうの彼に零した

「今年もまた曇りか…」


残念がる私に彼は言う

「大丈夫。雲の向こうでちゃんと会えてるよ」


その言葉が、私の心にかかっていた雲を

一瞬にして吹き飛ばしてくれた


心の中、満点の星空が広がった

曇り空の向こうに…天の川が見えた気がした


それ以来…

毎年七月七日には彼の言葉を思い出す


その「彼」は今…私の隣にいて

七夕には毎年、二人で空を見上げてる


私は、彼の横顔を見つめながら

あの日から変わらない彼への愛情を

何食わぬ顔をしながら噛み締めている


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あたしの詩:物語】 | CM(2) | top↑
「辿りつける場所を探してる」
イヤホンから流れ込んできた歌詞が

僕の身体を通して涙に変わった


あの日の君のこと

思い出させたから


あの日の君への想い

思い出させたから


二度と戻ることのない日々に

ふと想いを馳せる


「君の傍で眠りたいよ」

でも、もうそんな日は来ない


君はもういない

ここにいない


僕の腕の中、君はいない

いない…


だから、ひとつ…僕は願う

生まれ変わってもまた君に出逢うこと


そして、恋に落ちること

君も…僕を好きになってくれること…


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ボクの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「星」
流れ星を見た、とあなたは言った

わたしのいる街では

雲が空を覆っていて

星ひとつ見えない


あなたは願い事を唱えてみた、という


そんなあなたの姿を思い浮かべながら

なんだか優しい気持ちになる


あなたのいる町では

星空がキレイに見える

あなたはそれをわたしに見せたい、という


そんなあなたの優しさが

身体中、染み渡っていく


離れていてもあなたは

わたしの傍にいる、

そんな気持ちにさせてくれる


ベランダから見上げた空には

何も光っていなかったけど

わたしの心には

あなた、という星が光っていました


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あたしの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「777」
2007年7月7日。

ラッキーセブンって誰かがいってた

なにかいいことあるかな?

そういえば、今日は七夕の日だね


一年に一度、織姫と彦星が会える日

なのになんだかくもり空。

ふたりはちゃんと会えるかな?

七夕の日に降る雨はきっと織姫の涙なんだね


あたしはあなたにいつでも会える

それってとっても幸せなことなんだね

トクベツな日じゃなくても

毎日あなたを抱きしめられる


そうだ、今日はごちそうを作ろう

あなたの好きなハンバーグ

あなたの好きなバナナケーキ

トクベツな日じゃないけど

今日はお祝い


ふたりでいられる今日を

お祝いするの

もちろん、あたしの中でだけ

あなたに言わずに胸の中

幸せを噛み締めてみるの…


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