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「ひとつになる」
そっと手をつないでみる
君の熱が、鼓動と共に指先から伝わってくる

言葉にしなくてもわかるよ
君は僕のこと好きなんだ

自惚れじゃないよね
だって、君の頬…紅く染まってる

僕の一方通行じゃないよね
だって、君…僕の手を振りほどかない


そっと口付けてみる
君の柔らかな感触、僕を甘く締め付ける

言葉にしなくてもわかるよ
君は僕と溶け合うこと望んでる

勘違いじゃないよね
だって、君のカラダ…力抜けていく

僕の独りよがりじゃないよね
だって、君…僕の中に入ってくる


二つの影が重なり合う
二つの想いが重なり合う
二つの熱が重なり合う

…二つは重なり合って
そして、ひとつになる


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「壊れた時計でも、」
楽しい時も苦しい時も
時計の針は変わらずに
同じ速さで時を刻む

まるであなたのように

あなたはいつも変わらない優しさで
私を包み込んでくれる
私を見守ってくれてる

私は気分次第で
優しくしてみたり、甘えてみたり
八つ当たりしてみたり、ふてくされてみたりするのにね

私の秒針は多分、壊れてる

時々止まったり、速く進んだり
急にゆっくりになったり
まるで役に立たない

それでもあなたは
私を愛してくれる

壊れた時計でも、
それが逆に味があっていい
といってくれる

時計としての価値はないけどね
私は、これからもあなたの為に時を刻むよ…


それでいいかな?


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「心地よい眠り」
君が隣にいる

ただ、それだけのことで

僕の内側は満たされていく


同じ空間に

君の静かな呼吸音がするだけで

僕の心は安らいでいく


ふいに部屋中、

君の楽しそうな笑い声が響き渡る

僕も、笑顔になっていく


外でどんなにつらいことがあっても

どんなに傷ついても…

君がここで待っていてくれるから


僕は今日もここに帰ってくる

そして、心地よい眠りにつけるんだ…


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
「欲しい」
あなたの指が欲しい

その細い指先であたしの髪を撫でて


あなたの瞳が欲しい

その熱い眼差しであたしの頬を染めて


あなたの唇が欲しい

その柔らかな感触であたしを溶かして


でも、一番欲しいのはあなたの心


決して手に入らないと、

わかっているけど…


だから余計、

欲しくて欲しくてたまらないんだ


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「貴方杜我同化切望症候群」
人に自分と同じであることを
求めてはいけないのだと、
頭ではわかっている

なのに

人が自分と違うことを
心が受け入れたがらない
WHY?

私が美しいと思う景色を
人が皆、美しいと思うとは限らない

私が不満に思うことを
人が皆、不満に思うとは限らない

そりゃそうだよ

だって一人一人違う、人間だもの
別々の心、持ってるんだもの

それでも私は共感を求め、
誰かと同調することで安心を得る

違うことでストレスを感じ、
自分だけの感覚に不安を抱く

人は人、自分は自分、なのにね…

私はあなたになれないし
あなたは私になれはしない

それが現実、それが真実

頭ではわかっているのに
心は…あなたに私と同じであることを求め…
そうではない現実に悲鳴をあげている

MAYBEこれは病気です
そう、その病気の名前は…

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(0) | top↑
「午前零時、霧の中。」
あなたの声が聞きたくて
出ないとわかっているのに
電話をかける午前零時。

留守電のメッセージ
無機質なあなたの声
それだけで、満たされていく私…渇いてる。

ピーッという発信音
私が残すのは今日も二言だけ
「お疲れ様、おやすみ」

私とあなたの時間は
今日もすれ違っていて
そんな二言を交し合うのさえままならない。

次はいつ、会える?
次はいつ、話せる?
次はいつ…

確かなものなんて
なにひとつないことに
気付かされる。

想いは時に薄められてゆくの?
今の気持ちは過去のあなたへのそれ
いまのあなたへの想いは霧の中

それでも私は
霧の中でもがき続ける
あなたを探し続ける

会いたい
触れたい

話したい
笑い合いたい

抱きしめたい
…愛し合いたい

必死に手を伸ばすけど
必死に目をこらすけど
あなたにはかすりもしない
あなたの背中さえ、見えやしない


あなたは一体、どこにいるんだろう…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:物語】 | CM(0) | top↑
「Kiss me」
キスをして

飽きるほど

あなたの中に

あたしを入れて

あたしが他に

何も考えられなくなるくらい

キスを…していてよ


離れていると不安なの

余計なこと考えすぎて

あたし、壊れそうになるの

信じてないわけじゃない

ただ、距離が不安を増幅させて

あたし、押し潰されそうになるの


だから、いまこの瞬間

二人の距離が1ミリもないこの瞬間…

あたしをキスで埋め尽くして

不安なんて感じる暇ないくらい

あたしの中に入ってきて

あなたで埋め尽くして

あたしの全部…吸い尽くして


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「君ニ酔フ。」
なんて顔して笑うの?

君のその笑顔、見ただけで

あたし、君に酔ったみたいに

全身クラクラするの


負けず嫌いな君。

悔しげな顔も憎らしい

やっぱりあたし、酔わせる

鼓動が止まらないの


どうして、そんな…

君の全部にあたし

反応しちゃう

身体火照っていくの


嗚呼、君が欲しい

今すぐに…来てよ?


そうしてあたし、

もっと酔わせて…


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(5) | top↑
「痛みはリアル。」
君が何気なく放った一言が

まるでトゲのように

刺さってるんだよ、僕の心。


気のせいだって

流してしまいたいのに

痛みがそれを許さない


たいしたことないのに

まるで死刑宣告でもされたみたいに

顔面蒼白の僕の顔。


時の流れが解決してくれるのかな

このトゲを、

どこかに流してくれるかな


きっと、被害妄想

誰も僕を否定なんかしてやしない

きっと、このトゲも幻。


でも、消えない…

この胸の痛みはリアル。


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「証明」
もう遅い、ということはないのだと

あなたが証明してくれた


本当にそれを望むなら

今、始めればいいだけ


あたしが本当に欲しいものは何?

手にしたい未来のカタチは?


過去を悔やんでも未来は変わらない

でも、今、いまを変えれば未来は変わる


変えられるんだね…

あたしは…ようやくあなたに向かって走り出した




僕が証明した

君が僕を呼ぶ声


振り向いたそこには君の、

泣いた後のとびきりの笑顔


これから先のことはまだ

わからないけど…


それでも、ようやく今

スタートラインに立てたのだから


僕はきっと手にすると誓うよ

君を…君との未来を


二人の明日を…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
僕のココロ・あたしの想い(対詩)】 | CM(2) | top↑
空・花・緑
今更ですが、GW前半に鎌倉散策に出かけて
写真を撮ってたのをここにアップしとこうかと。

まあ、お暇なら覗いてってください。

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THEME:風景写真 - GENRE:写真
ひとりごと。】 | CM(2) | top↑
「神様、お願い」
楽しい時間はあっという間

まだ帰りたくないよぅ


だって今度、いつ会えるか

わからないから…


神様、お願い(><)

時間を巻き戻して!


あの人に会う30秒前に

あたしを戻してください


でも、きっと…さよならの時間が来たら

また、時間を巻き戻してほしくなる


その、繰り返しだよね…

だから、お願い(><)


あの人に抱きしめられている今

この瞬間で、時間を止めてください…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
あたしの頭ん中
ちまたで話題の脳内メーカーやってみた。


え〜yayowitchの脳内を知りたい方は
こっそり続きを覗いていってください(笑)

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ひとりごと。】 | CM(0) | top↑
「いつかの約束」
「いつか」なんていってるうちは

絶対、その「いつか」はやってこない気がするよ


「いつか」じゃなくて…

いつ会えるの?


ちゃんと約束してよ

だって、またあなたに会いたいから…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「喜びの声」
「会いたい」ってひとことが

「大好き」ってひとことが

もっと早く言えてたら

君はまだ僕の傍にいてくれたのかな


どんなに大事に想ってても

どんなに大切にしてるつもりでも

コトバにしなきゃ

伝わらないのかな…


デモ、イマボクノトナリ、キミハイナイ


「愛してる」って

「もう一度会いたい」って

大きな声で叫んでみても

君の耳には届かないよね…


ケータイの待受画面

君の番号表示させる

発信ボタンを押したら

一気に心臓が破裂しそう


「もしもし」って君の声

「会いたい」って僕の声

電話の向こう、君の泣き声

心の中、僕の喜びの声


アシタ…マタキミニアエル…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:物語】 | CM(2) | top↑
「LOVEハンター」
君のコトバいつも

あたしのハート射抜いてくよ


君の笑顔いつも

あたしのハート射抜いてくよ


君はきっと

LOVEハンター


あたし、今日も待ってる

君に、射抜かれること…


逃げるフリしてるだけ

ウラハラなgame、知ってるでしょ?


君はあたしの

LOVEハンター


あたしを捕らえて

早く君の好きにして?


あたしのハート熱いうちに

早く君のモノにして…


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(0) | top↑
『決め手』【短編小説】
以前、小説公募で佳作をとった作品。
すでにWEBでの掲載が終了しているので
このブログに改めてアップしておきます。


小学館「きらら」 携帯メール小説大賞
第36回佳作作品

『決め手』

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THEME:自作小説 - GENRE:小説・文学
小説公募】 | CM(0) | top↑
「咲き誇る」
いつもは、素通りしてた


それはいつもそこにあったはずなのに

僕の視界には入ってなかった


時間に追われ、駅に向かう道のり

毎朝、僕はその横をただ通り過ぎていた


昼下がり、買い物に出かけた帰り道

ふと、僕の視界にそれが飛び込んできた


…キレイだった

一気に心、奪われた


ブルーと呼ぶのにふさわしい

鮮やかな青を放つ紫陽花


街路樹の脇、凛と咲く

名前も知らない白い花


駐車場の隅、綿毛になっても

まだ咲いている蒲公英


薄いピンク、濃い青…まるで

恋人同士のように寄り添って咲く花


それはいつもそこにあって

そしてたとえ誰も目に止めなくても


いつもキレイに咲き誇っている

誰かの為じゃなく、自分の為に…


僕みたいに誰かに評価されたり

認められたりすることを求めることもなく


ただ、そこにあるがまま咲き

命ある限り、胸を張って生きている


僕も…もっと自分の為に

咲き誇りたい


空を見上げると抜けるような青

流れゆく雲


深呼吸をする

笑ってみる


なんだか、心が軽くなった

なんだか、急に君に会いたくなった


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:日常】 | CM(2) | top↑
「握り締めた手」
君の気持ちがわからない

それでも僕は、

…君の手を握り締めた


君が、

握り返してくれると信じて…


君は戸惑っているの?


僕の気持ちは…もしかして

重すぎるのかな?


君は手を振り払わない

でも…まだ握り返してはくれない


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(1) | top↑
「一日中(^^)でいたい」
今日一日であたし何回笑った?

今日一日であたし何回ため息ついた?


んーため息のが多かったかも?


だって、キミに会えないから

だって、キミを抱きしめられないから…



今日一日であたし何回キミにメール送った?

今日一日であたし何回キミのこと考えた?


んー数え切れないほど!

一日中!

飽きるくらい!

ずっと、ずっと、ずっと!


あたしの頭ん中はいつも、

キミで溢れてるんだよ


はやくキミの隣にいって、

一日中(^^)でいたい


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「好きの向こう側」
簡単に言うとね、

「好き」

ってたったそれだけのことなの…


けど、人の気持ちなんて

そんなに簡単じゃなくって

それに付随して

いろんな感情が交錯する。


「好き」だから切ない

「好き」だから物足りない

「好き」だから我慢できない

「好き」だから満たされない

「好き」だからむかつく…んだよ?



簡単に言ったら、

「好き」ってたったひとことなんだけどね

でも、それだけじゃ終わらない

僕の恋心。


「好き」だから独り占めしたい

「好き」だからもっと一緒にいたい

「好き」だから二人で会いたい

「好き」だからさよならしたくない

「好き」だから抱きしめる…きつく



「ねえ、あなたのことが好き」

「僕も…好きだよ」


たくさんの感情を胸に秘めて

ただ「好き」だと伝える

でも、それだけじゃ…ね?


明日、この不満をぶつけてみよう

明日、この胸の高鳴りを伝えよう


そこからきっと、なにか始まるから。

「好き」の向こう側にいけるから…。


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
僕のココロ・あたしの想い(対詩)】 | CM(3) | top↑
「不覚にも、」
よしよしって

思いもかけず頭、

撫でられたから

不覚にも、

ナミダ。


「よく頑張ったね」って

思いもかけず優しい言葉、

かけられたから

不覚にも、

ナミダ。


ぎゅって

思いもかけず強く、

抱きしめられたから

不覚にも、

ナミダ。


あたしの涙腺、

今日は壊れてます。


あなたが、壊しました。


責任とって泣き止むまで…

傍にいてください。


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「今日も、」
今日も、

眠りにつく前に

君のことを想う


この時間が

他のどんな瞬間よりも

僕にとって至福の時


ただ、君だけを想う

他に何も考えない

何もしない


ただ、君の顔を想い浮かべ

そして眠りにつく


眠りに落ちる瞬間、

君に「おやすみ」と言う


僕は、

今日も、

相変わらず君が好きだ


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(3) | top↑
「始まりのキス」
部屋には明かりがついていた

君が僕を待っている


階段を早足で駆け上がる

急いでドアを開ける


「ただいま!」


僕の声がこだまする

返事は返ってこない


君はソファーでうたた寝

なんだか気持ちよさそう


僕は寝室からブランケットを

持ってきて君にそっとかけてやる


僕は君の膝の上に頭を乗せ

君の手を僕の頭に乗せてみた


なんだか気持ちいい

僕も気付いたらうたた寝


目が覚めると君が笑って言った

「おかえり」


僕は改めて君に言う

「ただいま」


時計の針は日付を越えても

僕らの今日はまだ終わらない


僕は君の手をとって…

その指先に、始まりのキスをした


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:物語】 | CM(0) | top↑
「ありがとう。」
ありがとう。

あなたが差し出してくれた手は

とてもあたたかでした。


暗闇で凍えていた私を

あなたの手がそっと

あたためてくれました。


ありがとう。

あなたがかけてくれた言葉は

優しさに満ち溢れていました。


暗闇で前が見えなくなっていた私に

あなたの言葉がそっと

光をかざしてくれました。


ありがとう。

ありがとう。


真夜中に、私が眠りについている時間に

私のことを想ってくれてありがとう。


もう一度、光に向かって

歩いてみたいと思います。


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:貴方へ】 | CM(1) | top↑
「一途」
純粋にただ好きだと

笑って言えたあの頃が懐かしい


「一途」といえば聞こえはいいけど

単に諦めが悪いだけなのかな?


まだ君が好き

君を…忘れられない


この胸の痛みはいつか消える日がくるの?

この胸のきみはいつか消える日がくるの?


「一途」なことでこんなにも苦しむなら

僕は、移り気になりたい


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:切愛】 | CM(1) | top↑
「ジキルとハイド」
私に構わないで!

あたしを愛して…


私に触らないで!

あたしを抱きしめて…


私に近づかないで!

あたしを傍に置いて…


私に期待しないで!

あたしを必要として…


イッタイアタシハドウシテホシイノ?


強がりな私が弱っちぃあたしの口を塞ぐ


私を独りにしておいて!


口を塞がれた弱っちぃあたしは

声を殺して泣いている


“さみしいよぅ”って目で訴えてる


あなたにはどっちのアタシが見えてますか?


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
彷徨の詩】 | CM(0) | top↑
「罪」
なんだかダークなので続きに隠しました…。

気になる方だけどうぞ(汗




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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
彷徨の詩】 | CM(2) | top↑
「誰か、このハートを」
誰か、このハートをもらってくれませんか?

ズキズキ痛むから

抱えているのが辛いのです。


誰か、このハートをさすってくれませんか?

どんな薬も効かなくて

痛みばかりが増していくのです。


誰か、このハートを打ち砕いてくれませんか?

いっそ、粉々になってしまえば

楽になれる気が…するのです。


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
彷徨の詩】 | CM(2) | top↑
「ふくらまない風船」
一生懸命、

息を吹き込んでいたの


ふ〜って、ふ〜って。


でも、なかなか風船は

ふくらんでくれなくて


気付いたら酸欠状態。


よく見ると、風船には

穴が空いてた。


息を吹き込むのをやめると

風船はみるみるうちにしぼんでいった


すると、私の呼吸は楽になっていった

少しだけ…胸に痛みを残しながら。


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彷徨の詩】 | CM(3) | top↑
「記憶の風」
私にはもう、

あなたを好きだという資格は

ないのでしょう


あなたに、愛される資格も

ないのでしょう


あるのはただ、

あなたを愛した記憶だけ


記憶はきっと空に溶け

風になって私の頬を撫で…

私の涙を乾かすのでしょう


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「We are in the PARK」
彼女が下がると、僕は上がる

僕が上がると、彼女は下がる


ほんとはふたり、

一緒になって上がりたいのに

いっつも僕らは反比例


「恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲーム」

ミスチルも歌ってたっけ


どこまでいっても、シーソーゲーム?

それじゃ、二人交われない


板の向こう、彼女が僕を見つめてる

その目で、僕に何望む?


僕はシーソーを降りる

そして、彼女に歩み寄った


彼女を横から抱きしめて

そっと頬にキスをした


じゃあ、一緒にブランコにでも

乗りますか


彼女が座って僕が漕ぐ…

二人で空まで届きそうだ


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「携帯しとかなくちゃね。」
梅雨の季節になりました。
カバンには折りたたみ傘
携帯しとかないとね。

いつ、降られるかわかんないし
濡れて風邪ひいたら困るしね。

もうひとつ、
僕はハンカチを携帯してます。

いつ、君の涙に降られるかわかんないし
君の涙、拭いてあげられないと困るしね。

そうそう、これも携帯してます。

「好き」ってことば。

君に…いつでもいえるようにね。


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THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
ボクの詩:幸愛】 | CM(3) | top↑
「きゃっち。」
君が投げた「大好き」のボール

しっかりこの手で受け止めたよ


なんだか、ほんのりあったかくて

君の匂いがした


僕も投げ返すから

ちゃんときゃっち、してね?


いくよ〜











































「大好きだよ。」


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ボクの詩:幸愛】 | CM(4) | top↑
「君と歩いてく」
まあ、とにかく歩いてみようと思うよ

隣にはいつも君がいるしね

疲れたら、休むのにつきあってよ

君が走るときは、一緒に走るからさ


ほら、いい景色

たまには立ち止まったりしてさ

まだまだ先は長いんだし

あせらず、くさらず歩いてこ?


でも、僕にもきっと歩けなくなるときが

くると思うから…

そのときは僕に手を貸して?

僕の手を引っ張って歩いてね


二人三脚


君は僕のパートナー

行き先はどこでもいい

大切なのは隣に君がいるってこと


幸せも苦労も君と共に…


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ボクの詩:幸愛】 | CM(2) | top↑
「ため息が空に昇り」
君の漏らすため息が集まって、
集まって空に昇り、雲になるでしょう。

飽和点に達した雲は、君の上に、
雨を降らすでしょう。

一度降り出した雨は、
君のため息が消えるまでは止まないでしょう。

僕に、なにができるでしょう?
ため息の原因は僕でしょう?

遠い空の下にいる僕には
君に傘をさしてあげることも
濡れた身体を温めてあげることもできません。

僕は、どうしたらいいでしょう?
明日も雨が降りそうです。


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ボクの詩:切愛】 | CM(2) | top↑
「貴方が欲しくて」
我慢できない…

貴方が欲しくて、欲しくて

何も手につかないの


貴方がそこにいるだけで

気になって気になって

他に何もできなくなる


思考回路停止する

ただ、貴方を欲する

バカな女になるの


いま、貴方に手を出したら

後悔するのはわかってるのに…

あたしは貴方に手を伸ばしてしまう


貴方への口付け

至福のひととき

そして…激しい後悔


ねえ、貴方

お願いだからわたしを

真夜中に誘惑しないでちょうだい?


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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
あたしの詩:日常】 | CM(0) | top↑
「5分前」
5分前に戻りたい

あなたの背中、見送る前に


二度と戻れないと

わかっているのに


それでも、どうしても

戻りたいと願ってしまう


涙で濡れて視界がぼやける

あなたをまだ…愛してる


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

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