2008.08.19 Tue
自分なんて誰にも
必要とされてない
んじゃないかって
どうしようもなく
落ち込むときがある
自分でもわからない
なんだかもうなにも
かもどうでもよくなって
投げやりで
自暴自棄になるときがある
そんなときに僕を
救い出してくれるのは
いつだって君の笑顔
僕は無性に泣きたくなって
そして君を抱きしめるんだ
まだ大丈夫
まだ笑える
まだやれる
まだ頑張れる
君が傍にいてくれるなら…
必要とされてない
んじゃないかって
どうしようもなく
落ち込むときがある
自分でもわからない
なんだかもうなにも
かもどうでもよくなって
投げやりで
自暴自棄になるときがある
そんなときに僕を
救い出してくれるのは
いつだって君の笑顔
僕は無性に泣きたくなって
そして君を抱きしめるんだ
まだ大丈夫
まだ笑える
まだやれる
まだ頑張れる
君が傍にいてくれるなら…
2008.08.09 Sat
便りがないのがよい便り
なんて、都合のいい言い訳だね
手紙を書くほんの少しの時間を
メールをうつほんの少しの手間を
電話をかけるほんの少しの余裕を
ほんの少しのすべてを…放棄してるだけ
放棄してるのは誰?
わかってる、全部自分だ
なんて、都合のいい言い訳だね
手紙を書くほんの少しの時間を
メールをうつほんの少しの手間を
電話をかけるほんの少しの余裕を
ほんの少しのすべてを…放棄してるだけ
放棄してるのは誰?
わかってる、全部自分だ
2008.08.03 Sun
あんなに、
荒波のようだった心が
今は不思議なくらい
凪のように穏やかで
漆黒の中、僕を照らす月を
笑顔で見上げている
砂浜を背に、潮風を受け
僕は微かな波音を聞く
ゆったりと流れる時間の中
手をつないでいる君の
ぬくもりだけを感じていよう
たとえまた、荒れ狂う時がくるとしても
荒波のようだった心が
今は不思議なくらい
凪のように穏やかで
漆黒の中、僕を照らす月を
笑顔で見上げている
砂浜を背に、潮風を受け
僕は微かな波音を聞く
ゆったりと流れる時間の中
手をつないでいる君の
ぬくもりだけを感じていよう
たとえまた、荒れ狂う時がくるとしても
2008.04.13 Sun
人類はいつからか、
進化しなくなった
動物は、生き延びるために
環境に合わせて進化してきた
海から陸に上がるために肺を持ち、
空を飛ぶために翼を持った
けれど人は、いつからか自らが変化するのをやめ、
その結果、環境の方を変えてきた
自然を壊し、自分たちが生きるのに
都合のいい環境に変えてきた
自然破壊、地球の温暖化、水面は上昇し
いずれ大陸は海の中に沈むだろう
そうなった時、間違いなく人類だけが滅亡するだろう
進化することをやめてしまった人間に生き抜く術などない
おそらく動物の一部は自らを変化させ
その変わっていく環境に適応していくに違いない
もともと交わることのなかった海のイグアナと陸のイグアナは
すでに交配を始め、海でも陸でも生きられるよう変化しているらしい
大陸がすべて海に飲まれたら、
人は海の中で生きられるようになるだろうか?
人魚にでもなるのだろうか?
いまさら、変化できるだろうか?
きっと人間が考えるのは、海の中に「都市」を作ること
今の自分たちのまま生きられる環境を作ろうとするんだ
人間は知能を持ったことでたくさんのものを生み出した
けれど、その結果…自分たちの首を絞めることになった
最も、進化を遂げたと思っていた人類が
最も環境の変化に適応できない、という現実
傲慢さの代償は大きい
進化とは…一体なんなのだろう
進化しなくなった
動物は、生き延びるために
環境に合わせて進化してきた
海から陸に上がるために肺を持ち、
空を飛ぶために翼を持った
けれど人は、いつからか自らが変化するのをやめ、
その結果、環境の方を変えてきた
自然を壊し、自分たちが生きるのに
都合のいい環境に変えてきた
自然破壊、地球の温暖化、水面は上昇し
いずれ大陸は海の中に沈むだろう
そうなった時、間違いなく人類だけが滅亡するだろう
進化することをやめてしまった人間に生き抜く術などない
おそらく動物の一部は自らを変化させ
その変わっていく環境に適応していくに違いない
もともと交わることのなかった海のイグアナと陸のイグアナは
すでに交配を始め、海でも陸でも生きられるよう変化しているらしい
大陸がすべて海に飲まれたら、
人は海の中で生きられるようになるだろうか?
人魚にでもなるのだろうか?
いまさら、変化できるだろうか?
きっと人間が考えるのは、海の中に「都市」を作ること
今の自分たちのまま生きられる環境を作ろうとするんだ
人間は知能を持ったことでたくさんのものを生み出した
けれど、その結果…自分たちの首を絞めることになった
最も、進化を遂げたと思っていた人類が
最も環境の変化に適応できない、という現実
傲慢さの代償は大きい
進化とは…一体なんなのだろう
2008.04.12 Sat
新しいビルが建つ
新しい店ができる
通り過ぎてようやく気づく
けどその前に何があったのか、全然思い出せない
もう必要のない情報と判断して
脳が自動的にdeleteしているみたい
でも、恋だけは…心だけは、脳でcontrollできない
忘れたくても忘れられない
もう必要のない情報だと頭では判断しているのに
それだけは、完全消去できない
多分、心がそれを阻止して
「ゴミ箱」に移動させてるだけだから・・・
新しい恋に上書きされても
ふとした瞬間にまた、再生され心を揺さぶる
だから恋は人に言葉を紡がせ
歌を、歌わせるのかもしれない
新しい店ができる
通り過ぎてようやく気づく
けどその前に何があったのか、全然思い出せない
もう必要のない情報と判断して
脳が自動的にdeleteしているみたい
でも、恋だけは…心だけは、脳でcontrollできない
忘れたくても忘れられない
もう必要のない情報だと頭では判断しているのに
それだけは、完全消去できない
多分、心がそれを阻止して
「ゴミ箱」に移動させてるだけだから・・・
新しい恋に上書きされても
ふとした瞬間にまた、再生され心を揺さぶる
だから恋は人に言葉を紡がせ
歌を、歌わせるのかもしれない
2008.02.08 Fri
自分自身を卑下するな
一番の味方のはずの自分が
見放した自分になど
誰が味方するものか
自分が駄目だと思うなら
自分で自分を好きになれるよう、
まずは自分を磨くべし
人に何か期待するのはそれからじゃないか?
自分が人に望む前に
自分が望むことを人にせよ
自分が何もしていないくせに
それを人に求めるな
まずは自分
自分を磨き
自分を好きになり
そして人を愛せばいい
一番の味方のはずの自分が
見放した自分になど
誰が味方するものか
自分が駄目だと思うなら
自分で自分を好きになれるよう、
まずは自分を磨くべし
人に何か期待するのはそれからじゃないか?
自分が人に望む前に
自分が望むことを人にせよ
自分が何もしていないくせに
それを人に求めるな
まずは自分
自分を磨き
自分を好きになり
そして人を愛せばいい
2008.02.07 Thu
思い悩んで、ただうずくまっているうちは
何も変わらないんだ
自分の足で歩いていかなければ
周りの景色も変わらないんだ
朝がきて日が暮れて闇が訪れ、
そして夜が明け、朝がくる
…その繰り返しがあるだけだ
違う景色が見たいならまず立ち上がるといい
座り込んでいた時には見えなかった何かが
見えるようになるから
立ち上がれたなら一歩、歩いてみたらいい
さらに見えてなかった何かを
見つけることができるから
不満を言う前にとにかく、
自分が動いてみればいい
景色が変われば、気持ちも変わるから
違う景色を見たことで自分でなにか
答えを見つけられるかもしれない
歩いていけば、誰かに出会えるから
その誰かがもしかしたら自分の
味方になってくれるかもしれない
だからね、
とにかく動いてみればいいんだよ
すべてはそこから始まるのだから…
何も変わらないんだ
自分の足で歩いていかなければ
周りの景色も変わらないんだ
朝がきて日が暮れて闇が訪れ、
そして夜が明け、朝がくる
…その繰り返しがあるだけだ
違う景色が見たいならまず立ち上がるといい
座り込んでいた時には見えなかった何かが
見えるようになるから
立ち上がれたなら一歩、歩いてみたらいい
さらに見えてなかった何かを
見つけることができるから
不満を言う前にとにかく、
自分が動いてみればいい
景色が変われば、気持ちも変わるから
違う景色を見たことで自分でなにか
答えを見つけられるかもしれない
歩いていけば、誰かに出会えるから
その誰かがもしかしたら自分の
味方になってくれるかもしれない
だからね、
とにかく動いてみればいいんだよ
すべてはそこから始まるのだから…
2008.02.02 Sat
「ことば」は人とわかりあうために
在るのだと、改めて知ったよ
気持ちを伝え合うことで人との距離を
縮めていけるのだと、改めて知ったよ
話もせずに理解するなんて無理だよね
以心伝心なんて夢物語
なのに、僕はただ不機嫌な面で
君の隣にいるだけで
わかってくれない君にまた不機嫌になり
その繰り返し…君を追い詰めていたのかな
もっと早く話せていたら僕らには
違う未来が待ってたかもね
でも時間は巻き戻せないから
残された時間、大切にしようか
ねえ、いつか笑って話せる日が来るよね
二人が不器用で、だから終わりが来たことも…
在るのだと、改めて知ったよ
気持ちを伝え合うことで人との距離を
縮めていけるのだと、改めて知ったよ
話もせずに理解するなんて無理だよね
以心伝心なんて夢物語
なのに、僕はただ不機嫌な面で
君の隣にいるだけで
わかってくれない君にまた不機嫌になり
その繰り返し…君を追い詰めていたのかな
もっと早く話せていたら僕らには
違う未来が待ってたかもね
でも時間は巻き戻せないから
残された時間、大切にしようか
ねえ、いつか笑って話せる日が来るよね
二人が不器用で、だから終わりが来たことも…
2007.11.15 Thu
風に吹かれカラカラと音たてる
地面を這いつくばる落ち葉たち
きっと今の僕はそれと大差ない
僕にまだ、できることはあるでしょうか?
役目を終えた落ち葉たちが
道行く人の歩行を邪魔してるように
きっと今の僕も君の邪魔をしてる
ただの足手まといでしかないでしょう
カラカラと響く落ち葉の音は
まるで泣き声のよう…
声を殺して泣いてる僕に
差し伸べてくれる手はあるでしょうか?
落ち葉はかき集めたら
焚き火ができる、焼き芋も焼ける
でも僕の砕け散った心はかき集められないから
きっと何にもなれない、何にもならない…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

地面を這いつくばる落ち葉たち
きっと今の僕はそれと大差ない
僕にまだ、できることはあるでしょうか?
役目を終えた落ち葉たちが
道行く人の歩行を邪魔してるように
きっと今の僕も君の邪魔をしてる
ただの足手まといでしかないでしょう
カラカラと響く落ち葉の音は
まるで泣き声のよう…
声を殺して泣いてる僕に
差し伸べてくれる手はあるでしょうか?
落ち葉はかき集めたら
焚き火ができる、焼き芋も焼ける
でも僕の砕け散った心はかき集められないから
きっと何にもなれない、何にもならない…
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

