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「証明」
もう遅い、ということはないのだと

あなたが証明してくれた


本当にそれを望むなら

今、始めればいいだけ


あたしが本当に欲しいものは何?

手にしたい未来のカタチは?


過去を悔やんでも未来は変わらない

でも、今、いまを変えれば未来は変わる


変えられるんだね…

あたしは…ようやくあなたに向かって走り出した




僕が証明した

君が僕を呼ぶ声


振り向いたそこには君の、

泣いた後のとびきりの笑顔


これから先のことはまだ

わからないけど…


それでも、ようやく今

スタートラインに立てたのだから


僕はきっと手にすると誓うよ

君を…君との未来を


二人の明日を…


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
僕のココロ・あたしの想い(対詩)】 | CM(2) | top↑
「好きの向こう側」
簡単に言うとね、

「好き」

ってたったそれだけのことなの…


けど、人の気持ちなんて

そんなに簡単じゃなくって

それに付随して

いろんな感情が交錯する。


「好き」だから切ない

「好き」だから物足りない

「好き」だから我慢できない

「好き」だから満たされない

「好き」だからむかつく…んだよ?



簡単に言ったら、

「好き」ってたったひとことなんだけどね

でも、それだけじゃ終わらない

僕の恋心。


「好き」だから独り占めしたい

「好き」だからもっと一緒にいたい

「好き」だから二人で会いたい

「好き」だからさよならしたくない

「好き」だから抱きしめる…きつく



「ねえ、あなたのことが好き」

「僕も…好きだよ」


たくさんの感情を胸に秘めて

ただ「好き」だと伝える

でも、それだけじゃ…ね?


明日、この不満をぶつけてみよう

明日、この胸の高鳴りを伝えよう


そこからきっと、なにか始まるから。

「好き」の向こう側にいけるから…。


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

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THEME:自作詩 - GENRE:小説・文学
僕のココロ・あたしの想い(対詩)】 | CM(3) | top↑
「冷めたまま…」
抱きしめても抱きしめても

もう君には、届かない気がした


聞こえていたのは僕の鼓動だけ…

君の唇は渇いていた


いつからか君、笑わなくなった

最後に見た笑顔さえ、思い出せない


君の淋しさに気付いていたのに、

僕は何もしなかった


忙しさが僕の思考回路を停止させ

僕の心を麻痺させてたんだ…

自分の怠慢、見ない振りしてた


「今も君が好きだよ」


言葉だけが虚しく、静寂を切る


君は無言で溜め息をひとつ


僕の温度は伝わらない

君の身体は冷えたまま


君の気持ちも冷めたまま…


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
僕のココロ・あたしの想い(対詩)】 | CM(2) | top↑
「さよならを告げるとき」
聞かれるたびに

「大丈夫」って答えた


ホントハ、チットモダイジョウブ

ナンカジャナカッタヨ


あなたの忙しさ

わかってあげたかった


デモココロハ…

コワレハジメタ


気付いたら、一緒にいても

笑えなくなってた


ダッテ、フタリデイルノニ

ヒトリデイルミタイナコドクカン…


あたし、ホントに必要とされてたの?

あたし、ホントに愛されてた?


メニミエルヤサシサガスベテジャナイ…ケド

アタシニハソレガヒツヨウダッタ


もう…いくら強く抱きしめられても

二人の間の溝は埋まらなかった


ゴメン、アタシソンナニツヨクナイヨ

アタシ、ホントハサミシカッタヨ


別れをどう切り出そうか

言葉を捜していたあたしに


「今も君が好きだよ」


あなたが言った


イマゴロモウ…オソイヨ


あたしは深い溜め息をついた後、

さよならを告げていた


あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

THEME:恋愛詩 - GENRE:小説・文学
僕のココロ・あたしの想い(対詩)】 | CM(4) | top↑
「無視」
「好き」って一言…

言葉にすればいいだけの話


でも、ボクはそれがどうしてもいえない


ボクの方がキミを好きだなんて

キミに知られたくないから…


なんで、キミからいってくれないの?

ボクを見るその目は

確かに、ボクを「好き」だといっているのに…


これはゲーム?

終わりが見えない

終わらせたい

でも負けたくない


だからボクは今日も…キミの電話を無視する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

好きなら好きって言って。
アタシのキモチ知ってるくせに。

好きって言った方が負け?
好きって言わせたほうが勝ち?

出ない電話に何度もかける

ここでやめたら アナタはどうする?

次の一手 アナタ次第

by yurea

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初に仕掛けたのはキミの方
だから絶対、ボクからは云わない

だって、必ず…キミはボクのところに帰ってくる
今までだってそうだった

だから、まだ…
ボクらはつながっているんだ

でも、ほんとは
もっと深いところでつながりたいよ…

そろそろ、潮時かもしれない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

駆け引きは得意じゃないの

でもなんでかな
意地を張ってしまうのは・・・

その腕の中に
今すぐにでも飛び込みたいのに

NOが怖くて・・・

そう、NOが怖くて 言えないの

by yurea

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボクとキミは似た者同士

だから、お互い踏み出せない一歩

怖いのはボクの方

この臆病なボクにどうか…

素直になる勇気を下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※この詩は作詞サイト「Love's Bracelet」を運営している
 yureaさんとのコラボレーションです。

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Myself
Author:yayowitch
喜怒哀楽が激しいけど よく更新STOPするけど 私なりに、ことばを 紡ぎ続けます… どうぞよろしく★
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