2008.07.21 Mon
新大陸を発見するのが小さいころからの夢で
発見するまでは帰るものかって
歯食いしばって荒波に揉まれてた
そのうち酔って吐いてヘロヘロになって
それでも夢があるから
自分にムチ打って平気なふりして
精一杯、航海してたけど
あんまりにもボロボロになったから
途中、港に立ち寄って
少し休んで考えてみた
本当に叶えたい夢があるなら
努力しなきゃだめなんだって
そんなこと、わかってるけど
でも無理をしてたら結局続かなくて
バランスとれなくなって
沈んでしまう 溺れてしまう
そして方向を見失う
自分は、どこに行きたかったんだっけ?
航海に出たことを後悔なんてしてない
海に出たから見えた景色がある
楽しさがある 出会えた人がいる
でも
港にいる家族の顔を思い出す
穏やかな生活に思いを馳せる
やっぱり、港に帰りたい
地に足つけて暮らしたい
新大陸を発見する、なんて偉業を達成しなくても
幸せに生きることはできるのかもしれない
あきらめるのは負けだと思ってた
でも、違う
優先順位が違ったんだ
航海に出て犠牲になること
その大きさが思ったより大きかった
それだけのこと
もっと大切なものがあることに
気づいた
それだけのこと
明日、港に帰ろう
心に決めて床につく
久しぶりによく眠れた気がした
発見するまでは帰るものかって
歯食いしばって荒波に揉まれてた
そのうち酔って吐いてヘロヘロになって
それでも夢があるから
自分にムチ打って平気なふりして
精一杯、航海してたけど
あんまりにもボロボロになったから
途中、港に立ち寄って
少し休んで考えてみた
本当に叶えたい夢があるなら
努力しなきゃだめなんだって
そんなこと、わかってるけど
でも無理をしてたら結局続かなくて
バランスとれなくなって
沈んでしまう 溺れてしまう
そして方向を見失う
自分は、どこに行きたかったんだっけ?
航海に出たことを後悔なんてしてない
海に出たから見えた景色がある
楽しさがある 出会えた人がいる
でも
港にいる家族の顔を思い出す
穏やかな生活に思いを馳せる
やっぱり、港に帰りたい
地に足つけて暮らしたい
新大陸を発見する、なんて偉業を達成しなくても
幸せに生きることはできるのかもしれない
あきらめるのは負けだと思ってた
でも、違う
優先順位が違ったんだ
航海に出て犠牲になること
その大きさが思ったより大きかった
それだけのこと
もっと大切なものがあることに
気づいた
それだけのこと
明日、港に帰ろう
心に決めて床につく
久しぶりによく眠れた気がした
2007.10.16 Tue
どうして
君の隣、心地いいの?
どうして
君の隣、あったかいの?
どうして
君の隣、しあわせなの?
うん…
ホントは聞かなくてもわかってるよ
僕が君を好きだから
君も僕が好きだから
…だよね?
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

君の隣、心地いいの?
どうして
君の隣、あったかいの?
どうして
君の隣、しあわせなの?
うん…
ホントは聞かなくてもわかってるよ
僕が君を好きだから
君も僕が好きだから
…だよね?
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.10.08 Mon
まるで何もなかったかのように
君は僕の隣で寝息を立てていた
離れていた時間埋めるように
僕の背中にぴったり寄り添って
まるで何もなかったかのように
君は朝日の中「おはよう」といった
「どこに行ってたの?」とか
「何してたの?」とか聞けない雰囲気で
まるで何もなかったかのように
君は僕の額にキスをした
僕は君を抱きしめていた
そしてただ「おかえり」と囁いた
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。

君は僕の隣で寝息を立てていた
離れていた時間埋めるように
僕の背中にぴったり寄り添って
まるで何もなかったかのように
君は朝日の中「おはよう」といった
「どこに行ってたの?」とか
「何してたの?」とか聞けない雰囲気で
まるで何もなかったかのように
君は僕の額にキスをした
僕は君を抱きしめていた
そしてただ「おかえり」と囁いた
ココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
2007.08.23 Thu
「おめでとう」って言うのが
一日遅れちゃった
最近なんだか余裕がなくて
気づいたら大事な日、過ぎちゃってた
落ち込んだとき
君の優しい手に救われたこと
元気がないとき
君の優しい言葉に励まされたこと
だから今
僕が笑えてること
君との想い出に浸りながら
僕はふと考える
僕は君に何か、あげれてるかなぁ
僕は君をちゃんと愛せてるかなぁ
いっつも自分のことばっかりで
あんまり自信がないんだけど
それでもやっぱり君が好きで
君の誕生日、お祝いしたくて
僕は夜中に君の家まで走ってきた
玄関の前、立ち止まって深呼吸
何もプレゼントは持ってないけど
今、顔を見て伝えたいから…
「お誕生日おめでとう。」
真夜中のバースデー。
プレゼントは僕の抱擁です
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓

一日遅れちゃった
最近なんだか余裕がなくて
気づいたら大事な日、過ぎちゃってた
落ち込んだとき
君の優しい手に救われたこと
元気がないとき
君の優しい言葉に励まされたこと
だから今
僕が笑えてること
君との想い出に浸りながら
僕はふと考える
僕は君に何か、あげれてるかなぁ
僕は君をちゃんと愛せてるかなぁ
いっつも自分のことばっかりで
あんまり自信がないんだけど
それでもやっぱり君が好きで
君の誕生日、お祝いしたくて
僕は夜中に君の家まで走ってきた
玄関の前、立ち止まって深呼吸
何もプレゼントは持ってないけど
今、顔を見て伝えたいから…
「お誕生日おめでとう。」
真夜中のバースデー。
プレゼントは僕の抱擁です
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓
2007.08.20 Mon
照りつける日差しが痛い
まるであの日の君の眼差しのよう
ジリジリと僕を責め立てる
僕はそんなにも君に悪いことをしたのか
気づかぬうちに溝は深く深くなっていて
すぐ近くにいる君が果てしなく遠く感じた
最後の力を振り絞り、蝉は
今日も全力で鳴き続けている
僕は…そんな風になにかに
一生懸命になったことがあるだろうか
途中で思考を停止し、
僕は家路を急ぐ
今はただ、ガンガンに効いた
クーラーの部屋に入りたい、それだけ
そう、きっと
僕の感情はどこか欠落しているんだ
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓

まるであの日の君の眼差しのよう
ジリジリと僕を責め立てる
僕はそんなにも君に悪いことをしたのか
気づかぬうちに溝は深く深くなっていて
すぐ近くにいる君が果てしなく遠く感じた
最後の力を振り絞り、蝉は
今日も全力で鳴き続けている
僕は…そんな風になにかに
一生懸命になったことがあるだろうか
途中で思考を停止し、
僕は家路を急ぐ
今はただ、ガンガンに効いた
クーラーの部屋に入りたい、それだけ
そう、きっと
僕の感情はどこか欠落しているんだ
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓
2007.07.20 Fri
帰るなりいきなり僕を抱きしめたキミ
そうか…
今日は僕らがつきあい始めた記念日
今も思い出す、雨の日のキミの告白
泣き出しそうなキミの顔
僕はそっと、濡れたキミの身体を抱きしめた
キミに想われて始まった恋
でも、今じゃ
キミなしではいられないくらい
キミのこと好きなんだよ、僕。
…いつもは言葉にはしないけど
不安になんかならなくていい
ずっとキミの傍にいるよ
こんなわがままで意地っ張りな僕の
傍にいられるのはキミしかいないから…
震える手で僕を抱きしめるキミに
僕は心を込めて気持ちを伝える
「ずっと好きでいてくれてありがとう。」
はにかんで頬染めるキミ
そんなキミが愛しくて…
僕は耳元で囁いた
「すきだよ。」
って、一度だけ
みるみるキミの涙腺ゆるんで
瞳から雫、零れ落ちてゆく
僕はそれ以上何もいわず
ただ、キミにKISSをした
何度も、何度も…
トクベツな夜が更けていく
二人だけのAnniversary
来年の今日もきっと、
キミと二人で…
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓

そうか…
今日は僕らがつきあい始めた記念日
今も思い出す、雨の日のキミの告白
泣き出しそうなキミの顔
僕はそっと、濡れたキミの身体を抱きしめた
キミに想われて始まった恋
でも、今じゃ
キミなしではいられないくらい
キミのこと好きなんだよ、僕。
…いつもは言葉にはしないけど
不安になんかならなくていい
ずっとキミの傍にいるよ
こんなわがままで意地っ張りな僕の
傍にいられるのはキミしかいないから…
震える手で僕を抱きしめるキミに
僕は心を込めて気持ちを伝える
「ずっと好きでいてくれてありがとう。」
はにかんで頬染めるキミ
そんなキミが愛しくて…
僕は耳元で囁いた
「すきだよ。」
って、一度だけ
みるみるキミの涙腺ゆるんで
瞳から雫、零れ落ちてゆく
僕はそれ以上何もいわず
ただ、キミにKISSをした
何度も、何度も…
トクベツな夜が更けていく
二人だけのAnniversary
来年の今日もきっと、
キミと二人で…
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓
2007.07.14 Sat
真夜中に君とふたり
借りてきたビデオを見る
つながらないバラバラのシーン
話が見えてこない
だんだん眠くなってきた君
ソファーでうたた寝を始める
ところがラスト30分
バラバラだったシーンが
まるでパズルのように
つながっていく
眠っていたはずの君は
むっくり起き上がって画面に釘付け
全ての真相がわかり
最後には思いもよらない感動のワンシーン
エンドロール流れる中
君はティッシュで涙を拭き
「いい映画だったね」
と僕を見る
時刻はすでに真夜中3時
余韻に浸りながらふたり
心地よい眠りに落ちていく…
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓

借りてきたビデオを見る
つながらないバラバラのシーン
話が見えてこない
だんだん眠くなってきた君
ソファーでうたた寝を始める
ところがラスト30分
バラバラだったシーンが
まるでパズルのように
つながっていく
眠っていたはずの君は
むっくり起き上がって画面に釘付け
全ての真相がわかり
最後には思いもよらない感動のワンシーン
エンドロール流れる中
君はティッシュで涙を拭き
「いい映画だったね」
と僕を見る
時刻はすでに真夜中3時
余韻に浸りながらふたり
心地よい眠りに落ちていく…
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓
2007.07.07 Sat
「まあ、いんだけどね」
それが彼女の口癖で
僕はいつもその言外の意味を推し計っている
「まあ、いんだけどね
(でもほんとはよくないんだけどね)」
「まあ、いんだけどね
(よくもないけど、まあ、いっか)」
今のそれはどうやら前者
僕はそれを察してやんわりと
別の提案で返す
すると彼女は
「まあ、いんだけどね」
と笑顔
どうやら、意味合いは後者に
シフトしたらしい
彼女は多くを語らない
でも、不機嫌になったのは
表情と、いつもより無口になる空気で
すぐにわかる
だけど、こんな風に
彼女の言葉の意味を解釈して、
彼女の機嫌をすぐに回復させられるのは
きっと世界でただひとり、僕だけだと思う
でも、彼女は
僕がこんなにも気を回してるのに
気付いてない
それでも、いいんだ
だって、結局僕は彼女が好きで
彼女が笑ってくれることで
僕の心は満たされるから…
今宵も僕は彼女の心を読む
そして、それを察して
言葉を紡ぎ、手を差し伸べる
「まあ、いんだけどね」
そういう彼女の顔には
穏やかな笑み
どうやら、機嫌がいいらしい
僕は彼女を後ろからぎゅっと抱きしめ
そうして首筋にキスをした
彼女の頬の筋肉が緩む
それが…はじまりの合図。
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓

それが彼女の口癖で
僕はいつもその言外の意味を推し計っている
「まあ、いんだけどね
(でもほんとはよくないんだけどね)」
「まあ、いんだけどね
(よくもないけど、まあ、いっか)」
今のそれはどうやら前者
僕はそれを察してやんわりと
別の提案で返す
すると彼女は
「まあ、いんだけどね」
と笑顔
どうやら、意味合いは後者に
シフトしたらしい
彼女は多くを語らない
でも、不機嫌になったのは
表情と、いつもより無口になる空気で
すぐにわかる
だけど、こんな風に
彼女の言葉の意味を解釈して、
彼女の機嫌をすぐに回復させられるのは
きっと世界でただひとり、僕だけだと思う
でも、彼女は
僕がこんなにも気を回してるのに
気付いてない
それでも、いいんだ
だって、結局僕は彼女が好きで
彼女が笑ってくれることで
僕の心は満たされるから…
今宵も僕は彼女の心を読む
そして、それを察して
言葉を紡ぎ、手を差し伸べる
「まあ、いんだけどね」
そういう彼女の顔には
穏やかな笑み
どうやら、機嫌がいいらしい
僕は彼女を後ろからぎゅっと抱きしめ
そうして首筋にキスをした
彼女の頬の筋肉が緩む
それが…はじまりの合図。
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓
2007.06.24 Sun
「会いたい」ってひとことが
「大好き」ってひとことが
もっと早く言えてたら
君はまだ僕の傍にいてくれたのかな
どんなに大事に想ってても
どんなに大切にしてるつもりでも
コトバにしなきゃ
伝わらないのかな…
デモ、イマボクノトナリ、キミハイナイ
「愛してる」って
「もう一度会いたい」って
大きな声で叫んでみても
君の耳には届かないよね…
ケータイの待受画面
君の番号表示させる
発信ボタンを押したら
一気に心臓が破裂しそう
「もしもし」って君の声
「会いたい」って僕の声
電話の向こう、君の泣き声
心の中、僕の喜びの声
アシタ…マタキミニアエル…
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓

「大好き」ってひとことが
もっと早く言えてたら
君はまだ僕の傍にいてくれたのかな
どんなに大事に想ってても
どんなに大切にしてるつもりでも
コトバにしなきゃ
伝わらないのかな…
デモ、イマボクノトナリ、キミハイナイ
「愛してる」って
「もう一度会いたい」って
大きな声で叫んでみても
君の耳には届かないよね…
ケータイの待受画面
君の番号表示させる
発信ボタンを押したら
一気に心臓が破裂しそう
「もしもし」って君の声
「会いたい」って僕の声
電話の向こう、君の泣き声
心の中、僕の喜びの声
アシタ…マタキミニアエル…
あなたのココロになにか響いたら、そっと押していって下さい。
↓


