2009/08/17 22:24
B'z の
「イチブトゼンブ」途中からですが、「ブザー・ビート」
見るようになりました。
山Pの演技(バスケシーンなど)がいまいちだとか
一部では言われていたりするようですが
私はけっこう山Pの演技好きみたい。
北川景子ちゃん(だっけ?)との
友達から恋への発展?みてて
その余韻というかそういうものに
けっこう癒されています。
「好き」という気持ちは
誰にも、他人にも、自分にも
どうにもコントロールできるものじゃないですよね。
だから、誰かしら傷つけることもあるし
自分も傷つくことがある。
それでも誰かを好きになる。
それが恋だな〜って、思ったり。
これって恋かも?と思ってつきあうまでの過程って
なんだかワクワクしますよね!
もしかして一番「ときめく」楽しい時間なのかも。
もちろん切なさや苦しさもあるんだけどさ。
そういう忘れかけてた気持ちとか
思い出せたりして、なんか好きです、このドラマ。
相武紗季ちゃんがひとりでテレビゲームしながら
ポロリと流したナミダもなかなか。
大切なものに気づくのはいつも失ってから。
でも一度壊した「信頼」というものは
そう簡単には元には戻らない。。。
それにしても、伊藤英明さんの大人のやり方が
とってもいやらしい・笑
景子ちゃんが山Pのことが好きって気づいてからも
身をひくどころか、親に会わせたり、あきらめない
自分のことを好きになってくれるのを待ってると宣言、
そして山Pに、景子ちゃんと会ってたの見たんだと
言ったあと、でもお前を信じてるから、とつまりは釘刺し!
きゃーこわいわ〜・笑
山Pの性格知ってて、そういったら身をひくってわかってて
これ、やってるとことかいやらしいよね〜。
てなことを思いながら、この先の展開が楽しみ♪
でも、最終的には山Pと景子ちゃんがうまく
いけばいいなぁ〜って思っています。
だって、この二人でいるときの二人が
自然体で楽しそうで見てて気持ちいいから。
カサブタのやり取りとか微笑ましくてニヤリ。
ああ、恋っていいなぁ〜(しみじみ)
んで、今日の音楽はその主題歌「イチブトゼンブ」
今日、聞いていたらぐっときて、歌詞調べたら
またいいな、と思いました。
>すべて知るのは到底無理なのに
>僕はどうして
>あくまでなんでも征服したがる
>カンペキを追い求め
>愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに
これって恋愛に限らずいえることかもって思った。
カンペキを求めてたら、なかなか幸せはつかめないのかも。
でも、やっぱり全部知りたがる、極めたがる
それが、人間、だから悩み、傷つき、もがき続ける。
それを楽しめるようになればいいけど
なかなか難しいのが現実だ。
まあ、しょうがないか。
明日からまた頑張ろうっと。
動画視聴は
こちら